
11/3 文化の日、出掛けたのが
東京都庭園美術館。
「エキゾティック×モダン
アールデコと異境への眼差し」展。
午後からの講演に申し込んでいたので
聴きに行きました。
講師は、文化・スポーツジャーナリストの
フローラン・ダバディ氏。
日本人でも難しめの日本語を駆使しながら、
しなやかな解説で、私達が知り得ない
フランスの植民地を通した歴史を語って
くれました。
所々、笑いもあり(^-^)
終了後は、たまたま少しお話できて、
サインもいただきました。
展示は、絵画あり、彫刻あり、
シルクの衣装あり、
ダイヤなどを使った装飾品あり、ほか
多岐に渡っていましたが、
エキゾティック×モダンの流れは
現在もフランスの文化(文学・アート・
インテリア・ファッションなど)
に色濃く反映されて
いるそうです。
展示を見終わって庭園側に出てみたら、
夕方近かったのですが、芝生の上で
レジャーシートを敷いて寛ぐ人、
モニュメントの周りではしゃぐ子供たち、
何故か馬跳びをしあっているカップル、
(女性が上手く飛べなくて、男性を蹴る形に
なっていた笑)
など、みんな思い思いの過ごし方をしていました。
都会の真ん中だというのに、緑は豊かに
生い茂り、庭園内も豊かな時間が流れていて。
しばらく来ていなかったせいもあるけど、
何故か「ああ、ずっとここに来たかったんだ」と感じていました。
今日聴いたこと、今日見たこと。
今日得た機会。
偶然必然の1日に感謝!
最後までお読みいただき、
ありがとうございました🍀










