大きな愛で生きましょ♡RIYOのブログ

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気の向くままに
思ったことを書いてます。

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本日、母親息を引き取りました。


もう2〜3か月前に抽選に当たった

某場所貸切LIVEが

今日でした。


緩和ケア病棟に

9月5日に移動して

『ケンタッキー食べたい』と言って

ケンタッキーのハンバーガーを1/3と

ポテトとジュースを飲んで

ご満悦で眠りにつくような末期癌の人を

今まで聞いたこともなく

この調子なら

もうしばらく大丈夫だと思っていたのに。


念願の緩和ケア病棟に移って

たったの3日で旅立つなんて

誰が想像しただろう。


まだ大丈夫と思って

朝から準備してLIVE会場へ出発しようとしてたところに

病院から電話で

足にチアノーゼが見られるのでと

連絡をもらい

子供たちに万が一の時は大阪まで来るように伝えたりしてるうちに

また連絡が入り

脈がかなり弱くなって…と。

、仕方ないので

チケットは、子供の友達にもらってもらい

(そのまま捨てるの勿体無くて。誰か代わりに行ってくれたらと。)

私は病院に向かいましたが

途中にもまた連絡が入り

結局、ノンストップで大阪まで走りましたが

間に合いませんでした。


110キロ…1時間半…遠いんやな。を痛感しました。


何度も奇跡的な回復を繰り返してきたし

2日前にケンタッキー食べれる?

ホンマに信じられへん。。。


呆気ない最期過ぎて

葬儀の段取りや

母親の友達とか連絡してても

なんか実感も湧かず

涙も出ません。


それよりも今は

やっと終わった。というのと

物だらけの実家の片付けどーすんの?

と、色んな手続き…あぁ…😭


で、頭がいっぱい。


全部終わったら

泣けるんかなぁ?


病院を出る時、消化器外科の主治医の先生には


ホンマにきちんとお礼を言いたかったなぁ。

と思ったのに

お礼も言えず

緩和ケア病棟の看護師さんに

よろしくお伝えください。と

お願いして病院を後にしました。


今回の母親ことで

知らなかったことを2個知りました。


余命計算と言うものがあることと

『友引き明け』と言うものがあること。


余命計算上では

残り3〜4週間と言われて

私もそれに納得してたのに

その話から2日で息を引き取り。


告別式が友引きだからと思っていたら

友引き明けで、お昼以降なら大丈夫ですよと

初めて聞いて。


でも、柩には一応

子供(母親からしたら孫)が

学校の家庭科で

お婆ちゃんにと作ったぬいぐるみを

一緒に入れます。


もう、、何年も経つのに

大切に置いてたからね。


腹が立ちながら面倒みてきて

最後の最後まで

【例外】な母親で

でも顔見たら、やってあげらな。って思ってしまって振り回されて。


今はまだ涙が出ません。


どこかでホッとしてて

まだ片付けもあると思うと

寂しいとか悲しいとか全くその感情が湧いてこなくて。


全てが終わったら

ようやく泣けるんかな?


子供には、無理して限界超えてると見えてたのか

全部終わったらママが倒れへんから心配と言われてますが(笑)


全部終わらせんと落ち着かへんので

もう一踏ん張り頑張ります!















ありがとうございます。