岡崎アタック!2 | Winnie the YUAPU

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こんにちは。結婚出来ない男です。シトロエニスト/ JPOPからデスメタルまで / たまに一眼レフの写真UP

3. 岡崎の夜は長い

※今回は半分フィクションです

前回のあらすじ

新時代で飲んだくれ
へぼでも同じく飲んだくれ
終電を逃した夫婦が約1組


でも、私たちには終電など関係ない
千鳥足でたどり着いた先





そこは・・・・



夜の街♪

・・っていうか、ここはどこだ!?
さっきまで閑静な住宅街だったのに
突如として現れた夜の街


調べたら六名(むつな)というところらしい



私も結構酔っていたもので、あんまり覚えてないんだけど
K路氏が大好きな、ピンクが似合う店
入ったことは覚えている


あんまり女の子が来ないものだから、
黒服のセカオワのFukase似のお兄ちゃんに


私「お兄ちゃん!指名っていくらかかるの?」
Fukase「¥1,000かかります」
私「やえchan呼び出して!」
Fukase「了解いたしました」




と、MP1000使ってお得意の召喚の術を唱えた
やえchan「お待たせ~~♪」


と同時に、隣が騒がしい
「※いjしぽwじぇc;kうぇjくぁwせdrftgyふじこlp~~~!!!!!」



具体的には話せませんが、色々行き違いなどありまして
・・・あんまり楽しく話せなかった。。。orz

ま、話を聞くと、店も女の子も事前に説明しておくべきだと思いましたけどね。
でも・・・オレの\1,000返せ~~(泣)



そのあとはまさかの四軒目・・・
あんまり覚えてません
何故か私に、女の子とのロマンスのうわさも駆け巡ったようですが
所詮は一夜の夢


寄生虫より醜い私が女の子と恋愛するなんて、ありえませんから!
でも楽しかったよ
・・・楽しかったけど、代償として、3月分の貯金として貯めていた
諭吉4人が財布から消えていた


・・・いいのさ、楽しかったんだから。
来月から貯金頑張る。





あ。所帯持ちの皆様の名誉のために言っておくが
東海メンバーと一緒に行ったわけじゃないからね




ね、てっちゃん。