先日、長女と一緒に買い物に行きました。

そこで私の服を見に行くのにもつき合ってくれたのです。

そのお店は以前からよく購入しているお店で、その日も前にそこで買った服を着ていました。


店の人「ウチの洋服着て下さってるんですねーありがとうございます」

私「でも、ちょっと(着こなしが)難しかったです~」

店の人「そんなことないですよー可愛いです~ ね、ママ可愛いよね」

長女「ん・・・」

私「今、適当に返事したやろー」

店の人「えー適当に返事したのー?」


長女は私の服を見て、これいいねとか言うことはあっても(それも自分の趣味に合ってるときのみ)、

私が可愛いとか、その服が似合ってるとかは言うことがありません。たぶん。

それは違うとかは言われることはあるけども。。

それに、長女の趣味はギャル系で、私の趣味の森ガール系とは全く違うので、服自体も可愛いとか言うことはありませんね。

そんな口うまく「ママ、可愛いー」とか「その服、可愛いー」とか言うのは次女。

あの人は絶対世の中うまく生きていく人だと思っています。


まーそんな長女でも「コッチの方がいい」と優柔不断な私にアドバイスしてくれる、素晴らしい相棒に成長してくれていますニコニコ

私の子供のときのも確かに存在はしていましたが、持っている子は少なかったはず。


『まきまきタオル』(←私の勝手な命名。)


バスタオルをゴムでしぼってあって、プールのときの着替えのときに首まで被って使うのです。

そうすれば、着替えを見られることなくスムーズにできます。

お風呂上りに胸の上で巻くような感じは、プールの着替えには不向きです。

いつ落ちちゃうかわかりませんし。

最近は、小学校からも使用しやすいので、できればこのタイプでお願いしますと言われます。


で、我が家の事情。


数年前にウチの妹が新品のまきまきタオルを2枚くれました。

普通のデザインのものだったのですが、「私の趣味じゃないから」って。

妹がどこで手に入れたのかは不明。

で、長女が小学校に上がったときに1枚あげました。

洗濯がスムーズにいかないときにはもう1枚を出してあげました。


今年、次女が小学校へ入学。

長女がメインで使っていない方のタオルをあげました。

小学校の授業では二人とも週2回、火・木と火・金なので、洗濯して乾かないこともなく、問題ありませんでした。


しかし―――

夏休みのプールは毎日あります。

ウチの洗濯事情は夜洗濯するというものですが、夜に干してもさすがに分厚いタオルは朝には乾いていません。

長女は事情がわかっているのでまきまきタオルが準備できないときは、普通のバスタオルで了解してくれました。

問題は次女です。

同じように説明したのですが、泣き出す始末。

(次女はすぐに泣く人で、しかも涙まで流します。涙を流すと床に涙の跡が残るので、ウチでは「無駄に泣くな」と更に怒られます。)


まー最終的には一応納得したのですが、なんでそこまでコダワリが。

もう1枚買えってこと?

夏休みの間だけなのになんて無駄な。。

ちゃんと子供一人一人に1枚ずつあるのだから。

これで次女に買うと当然長女にも買わないといけないし。

無駄すぎー。


だいたい普通のバスタオルって言っても、プーさんとかたれぱんだとかキャラものなのに。


あんなことにより、もっと別のことにコダワリを持って取り組んで欲しい。

(例えば、朝顔の水やりとか・・・観察が宿題なのにかれそうだよー)

今日の帰り。


駅のホームで電車がくるのを並んで待っていました。

すると ―――――

肩というか背中を触られた感触。


何?!


振り返るとおじいさんがどこかを指差して、おばあさんとしゃべりながら通り過ぎていきました。

おじいさんの手がどこかを指差すときにずりっと私の体に触れたんでしょうけど、

おじいさん、全くそのことにすら気づいていないというか、問題ではない感じ。。


怖かったってば。


気持ち悪いヤツがいたのかと思ったんだから。


おじいさん、謝ってよー

てか、私に触れたことすら気づいてないんだろうなぁ。。


本当におじいさんだったから。