少し前に長女に朝、用事を申し渡しました。

「食器洗って、ご飯炊いといてねー」

でもきっと忘れるだろうと思ったので、わざわざ帰宅途中の乗り換え駅で家に電話をいれました。

「食器洗った?」

「うん」

「ご飯炊いた?」

「うん」

確かにそう答えました。

しかし、帰ってきた早々、

「お母さん、ご飯炊くんやったー?」

と・・・。

何のためにわざわざ電話したと思ってるのか。。

だいたい「うん」って言ったやん。

「だって電話やからよく聞こえなかってんもん」


その翌日、会社にて。

外出中の同僚(男性)に電話したけど留守電で、だいぶたってから折り返しの電話がきました。

「○○さんが用事があるって言ってたけど、今外出してるわ。そっちは14時に帰ってくるんやろ?○○さんは15時に帰ってくるみたいやからそれからでいいんじゃない?」

「あぁ、そう。」

そして、14時に同僚は帰社して私に言います。

「あれ?○○さんは?」

「だーかーらー・・・15時に帰ってくるみたいって電話で言ったやん!」

「えーそうやったー?電話やからよく聞こえへんかってん」

「もう、人の言うこと聞かへんなー。ウチの子と一緒やわ」

「えー?!」


私の周りって、こんな感じです~


明日から次女が田舎へ行きます。

夫の両親と一緒に。


今日も帰ってから、たくさんの指示を飛ばしていたのですが、

これも明日からはなくなります~

長女は今回、田舎には行かないので、一人きりの夏休みはないのですが、

それでも、次女一人が行ってくれるだけでも正直、ありがたいです。

姉妹喧嘩はなくなるし、あれこれと世話をしなくてもよくなるし。

長女一人だとやっぱり楽~

お弁当も自分で作ってくれるし。


何しろ静かに違いない。


明日の朝の戦いが終われば、しばらく平和な日々がやってきます(笑

今日はプールに行きました。


私は結構絶叫系が好きで、プールでも必ずスライダーを滑ります。

夫はそういうの嫌い。

長女も嫌い。

次女はまだ身長が足りなくていつも滑れず。

なので、いつもはたった一人で滑っていました。


それが今回のプール。身長制限が無かったんです。

普通は120cm以下はダメで、わざわざ身長計でチェックまでされます。

それが無い。

制限と言えば、小学生以下はダメっていうだけ。

なんてアバウトな・・・

なので、次女に滑れるよと言うとちょっと怖がっていたものの滑るというので、一緒に並びました。


さて、今日のスライダーはというと、でこぼこしたところを真っ直ぐ下に滑り降りるもの。

ブッシュで結構はねます。

3つのコースがあったのですが、一番空いていたところに一緒に並びました。

先に次女から。

上から見ていたのですが・・・

はねすぎ!!

最後は体の向きが完全に逆になってそのままプールへドボン。

私、上で思いっきり笑ってしまいました。

(何て母親。。)


その後、すぐ私も滑ったのですが、結構はねたものの、さすがに回転まではせず。

終わってすぐ次女のところへ行くと、泣きべそかいてます。

「もう滑らない。」

あ゙~

せっかくの絶叫系仲間を一瞬にして失くしてしまいました。。


でも、また喉元過ぎた頃に誘ってみようかな(笑