パパが亡くなった後
とても不安定な状態になり
自室に引きこもるようになったなーマン。
当時かかっていた病院と相談した結果
今やっていることを全てストップして
ゆっくり休もうということになりました。
母と2人で家に引きこもり状態…
辛い日々が続きました。
中1の冬
「練習に行く!」と言い出し
そこから週1、2回
行ける日に通うようになりました。
それまでのアスリートコースから
部活動支援コースに変更して
来れる日はおいでね!
とコーチが長〜い目で見守ってくれました。
中2からは学校の卓球部にも所属して
中体連の試合に出るようになり
中2の冬には
全国オープンの試合にも出場しました。
調子が良い時とそうでない時の波があり
練習も行ける日とそうでない日があり
本人もずいぶんと苦しんだと思います。
中3になって
前年あと一歩で落としてしまった
県大会出場を果たしました。
進路選択の時
本人が
「卓球続けたい!
同じやるならインターハイに出たい!」
と言い出しました。
同じ頃
我が家の事情を分かった上で
「うちの卓球部に来ないか?」
と声を掛けてくれたのが
今の高校です。
クラブのコーチや
高校の先生が
本人の選択を後押しして
とても協力してくださいました。
本人も
遅れを取り戻そうと
学習塾に通いながら
週3回の練習まで戻して
頑張りました。
高校生になって
なんやかんやありながらも
学校生活も卓球も頑張っているようです。
全国で活躍する周りの子達には
まだまだ及ばないですが
中学時代の遅れを取り戻して
念願のインターハイ出場を
叶えてほしいと思っています。