いやはや長引くね。
突然の悪化から一ヶ月以上経ってしまったよ。
でもいいこともあって、病院という形態じゃない診療所という田舎のこの場所で、関東の病院でしてもらってたのと同じ点滴をしてもらえることになった。
それ以前にも遠征通院の負担を減らすために通院頻度を落とす代わり、在宅で治療を受けられるよう準備していただいたのにも本当に感謝だったけど、今回みたく突然の悪化が降り掛かってきた時にどうするか問題に対して、想像以上にめちゃくちゃ困るというかどうしよう〜〜だったのが、だいぶ安心できたなと。
診療所と提携してる少し大きな病院も隣県にあるけれど、それは本当にもう救急で運び込まれるとかっていう事態でない限り、やはり移動の困難さで挫けてしまうというか、無理だし。
家から近い診療所なら、外の空気を吸ったり、山々を眺めて気分転換もできる。
そして、普段よりだいぶゆっくりにはなるけど、車も人も少ないおかげで何とか自力で行けるしね。
在宅でもいいよって言ってもらったけど、家だとどうしても会話の負荷が増えてしまうから、処置室の片隅で静かにしてる方がウトウトしたりで睡眠時間確保できるので、当面は通う方にしてもらった。
眠れる薬も出してもらったけど、ステロイド増えた影響で睡眠時間一時間前後は二次災害的にヘロヘロしてしまうので、徐々にでも眠れるようになるといいな。
関東の病院と地元の診療所。連携ってどこかがストップ出したら繋がれないものが、こうして何だかよく分からない、ややこしい状態の私の説明をしてくれる側と、受け皿になってくれる側と、どちらにも毎度のことながら感謝感謝です。
そんなこんなで超田舎の中で私の存在はとても目立つので、外で悪いことできないなって 笑
食事もペースト状なら何とかなってきたので、機械の力を借りて自分で用意してみたり。
市販品もいろいろ出ているけれど、環境調整で大出費したのでもうちょい自分でがんばろうかなと。
高齢母はやってあげれなくてごめんねって言うけど、自分たちの食事もどんどん手を抜いて家事を楽にしていきたいゾーンに突入してるのに、今からこういうことをしなきゃというのは大変すぎるでしょーと。
そうじゃない部分で助けてもらうことは色々あるし、身の回りのことに関しては、病気になってからは特にだけど、ひとつでも多く自分でやれる方法を見つけていくっていう生活の仕方なので、大変は大変だけど嫌ではないし。
むしろ、自分にハマったやり方を見つけた時はすごく嬉しい。
明日は毎週定期のミッションと、先週からこっちでも始められるようになった点滴の日なので、じりじりとでも大丈夫の方向に進んでいきたいな。
年内までに⋯⋯、はどうかなぁ?
ちょっと何とも想像しづらいな。