こんにちは、我妻悠です。
今日も昨日のブログの続きです。
「私、よく生きてきたなって思います」
そう語った瞬間、
セッションの空気がふっと柔らかくなりました。
小学校1年生くらいの、
もっと小さかったかもしれない私。
寂しいって言えなくて、
平気なふりをして、一人で頑張ってた。
泣きたくても泣けなくて、
「私は大丈夫」って、いつも笑っていました。
でも、本当はずっと、
誰かに見てほしかったんですよね。
「寂しいよ」って言いたかったし、
「大丈夫だよ」って、ただそばにいてほしかった。
親に迷惑をかけたくなくて、
誰にも頼らず、自立するしかなかった小さな私。
でもそれは、本当の強さではなくて、
助けを求めることすら許されない環境の中で、
必死に選び取った「生き方」だったんですよね。
あの頃の私に、今なら伝えられる。
「よく頑張ってきたね」
「ずっと一人ぼっちで、怖かったよね」
「でももう、我慢しなくていいよ」
「あなたは、あなたのままで愛される存在なんだよ」
セッションの終盤、
ご主人と一緒にいられる今の自分を思い出しながら、
小さな私に優しく語りかける時間がありました。
「結婚なんてしたいと思わなかった」
「パートナーシップに希望なんてなかった」
そんな過去の思いを越えて、
今そばにいる人がいてくれること。
寂しいとき、
「そばにいてくれる?」って言えること。
その一歩が、
どれだけの奇跡かに気づく瞬間でした。
「寂しいって言ってもいい」
「怖いって言ってもいい」
そうやって、感情に素直になることは、
決して弱さではありません。
それは、“自分を大切にする”という、新しい選択肢。
今の自分が寂しいと感じた時は、
心の奥で、
小さな私がサインを出していると気づいてあげる。
そして、ぎゅっと抱きしめてあげるんです。
「大丈夫だよ、今はもう一人じゃないよ」って。
大人になった今だからこそ、
あの頃の自分を癒してあげられる力がある。
誰かに頼ることも、自分をゆるすことも、
今の私にはできる。
小さな私を抱きしめたとき、
ようやく、
「今を生きる」ことができるのだと思います。
さあ、
新しい一歩を、一緒に踏み出していきましょう。
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