君を深く傷つけたね
ひまわりが流す心の雫は
やがて海となり僕の心をのみこんだ
何度このナイフで君の愛を切り裂いただろう
散った花びら 流れた雫は郷へ還る
朝まで繋がっていた手
朝まで話した未来
朝になり おはようと笑う可憐な花
今は僕に突き刺さる 鋭く愛しい軌跡
はじまりの約束 君の返事
君の笑顔は夜でもやっぱり輝くひまわりの様で
愛しい花が萎れても見えないフリをして水をあげなかった
夜の海
おきまりの駐車場
いつもの青いコンビニ
やっぱり君はいなくて
夢の中ではいつものように笑って僕を呼ぶんだよ
服を軽く引っ張るんだよ
手を繋いでくるんだよ
今は君との軌跡が僕の心をのみこむんだよ
銀の星屑の中 僕らの軌跡も確かにいて僕らを守ってくれる
ごめんね?
確かに僕ら二人の軌跡よありがとう
君の声も匂いもなかなか消えてはくれないね
君がいつか言ってた
僕のことを犬みたいって
だとしたらそれは正解で僕はずっと待ち続けるだろう
もし今もまだ心のどこかで君と繋がっているなら
繋がっているなら
僕の前でまた咲いてよ
トドメを刺してよ
