海が永眠しました。
たった1週間で、あんなに弱って
ご飯も食べてくれなくて
こけながら頑張って立とうとしてたのが
たちあがることも、自力でトイレする事も
できなくなって、目も瞳孔が開いて
本間にぐったりして弱ってた。
帰る時間が近づくにつれて
状態が悪くなっていって、
美麗を施設におくらないとあかんかったから
もう海と会えない覚悟で
帰ろうとして家でる前
海にばいばいって頭なでたら
息がとまってて。
でも、だっこしながら
うみって何回も名前よんで
なでてあげたら
最後の力ふりしぼって
2回ぐらい頑張って息して返事してくれたの。
ゆりが帰るって時まで頑張って
いきててくれたのかな。
だっこした時はまだあたたかくて
全く動かないのに信じられへんかった
しばらく海をだっこして
目とじてあげて
家でる前に
海ばいばい、よく頑張ったね。
ってさよならして帰った
電車の中でも涙こらえるの必死で
帰ってきてからいっぱいないた
泣き止んでもまた思い出して
涙でてくる。
今も涙とまらん。
でも、海は幸せだね
みのりとせいらはいなかったけど
家族に囲まれて息ひきとったから。
ちびたちはわかってないけど
みのりもおかんもゆりも
みんな泣いた。
それだけ海の事が大好きだったんだよ。
今もこれからもずっとずっと
海の事大好きだよ
ご飯食べれなくてガリガリに
なっちゃったね
天国で大好きなチーズいっぱい食べて
元気に遊んでね
まだ涙でてくるしかなしいけど
ゆり頑張るね
うみありがとう

