「君は月夜に光り輝く」からの「膵臓」です!!

 

どうやら製作陣も同じようです。

 

北村くんも同じでびっくり。ヒロインは浜辺美波さん。

 

また泣いてしまいました... ホント涙腺ユルユル...

 

今回はタイトルの通り、膵臓の病気で余命短い浜辺さんと北村さんの物語です。

 

「君は月夜に光り輝く」も今作も、病気の女子に振り回される男子の映画です。

 

実際に浜辺さんみたいなキャラの女子はそういないと思いますが、とても好演していると思います。

 

永野さんもですが、浜辺さんもかわいいですね...お二方とも日本人が好きな日本美人だと思います。

 

感想ですが、月夜の方と比べて物語が重層的で、かつ!!な要素もありこっちの方が奥深い感じがしました。

 

難病系の作品でこの展開がヒロインが亡くなるパターンをボクは他に知りません。

 

しかも、しっかり作品内でヒロインが伝えたかった「1日の重み」についての考え方と繋がっていて感動してしまいました。

 

最後の終わり方も余韻を残す感じと、タイトルの本当の意味がシンクロして涙でした。

 

 

 

 

 

 

「君は月夜に光り輝く」を観ました。

 

永野 芽郁さんが好きなのもありますが、泣きたい気分だったので泣けそうな映画を選びました。

 

結果、泣けました!!

 

もう最近涙腺がユルユルです。若い頃は映画で泣いたことなんて無かったのに!!

 

原作はコミックのようです。

 

ストーリーは所謂、難病モノ。

 

発光病という月に当たると体が光り、大人になれずに死んでしまうという架空の病気のようです。

 

北村くんは何考えてるのかわからない系男子で、ずっと目が死んでるところが面白い。

 

よく難病モノの作品にあるように、叫んだり、泣きわめいたりは一切しません。

 

これはこれで悪くないと思いました。

 

永野さんの透明感のある感じは映画でもしっかり活きています。

 

病気になった子が「生まれてこなければ良かった」って思うのもわかる。

 

周りを不幸せにしちゃうだけの自分に生きる意味を見出せないってのもわかる。

 

自分より周りのことを考えちゃう優しい子ほど、こうゆう風に考えちゃうよなって...

 

色んなところに共感してしまい、涙でした。

 

ただ客観的に観ると、ややパンチが弱く、ありきたりな難病モノと捉えられてしまいそうな作品です。

 

発光病という架空の難病設定も、本来ならば他作品と差別化できる要素のはずなのに、いまいち活かしきれていないように感じます。

 

むしろ特殊効果で永野さんが光るシーンの演出は非現実的で逆効果のようにも思います。

 

気になる点もありますが、全体的には満足です。

 

ちなみにこの作品、すでにレンタル開始していますが、販売は9/17です。

 

販売よりもレンタルを先にするのってDVDとか売れなくならないのかな??と心配になりました...。


普段はそんなに観ない海外TVドラマですが、久々に気になったので観た作品があります。

 

それが「ザ・ボーイズ」です!!(Amazonプライムビデオ)

 

タイトルから想像すると、少年の成長物語的なヒューマンドラマ?と思うかもしれませんが、実はかなり過激な作品です。

 

簡単にまとめると、『ヒーローたちは、企業に金儲けのためだけに雇われた実はクズみたいな連中で、そのヒーローに恋人を殺された主人公が復讐していく』という話です。

 

●やっぱり着眼点の面白さ

アベンジャーズを全く別の視点から描いた作品といった感じの新感覚なドラマです。

 

まあ、「確かに特殊能力を持って生まれたヒーローたちが、みんな世界を救うためにそのパワーを使うわけではないよな?」と思わせられ、着眼点が面白いなっと思いました。

 

●どこかで見たキャラクターたち

登場するキャラクターたちも、キャプテンアメリカとスーパーマンを足して2で割ったようなヤツとか、ほぼワンダーウーマンみたいなヤツとか、ブラックパンサーとかアクアマンっぽいヤツとか、どこかで見たことがあるようなヤツらたちが出てきて、そうゆう目線でも楽しませてくれます。

 

これだけマーベルをはじめ海外のヒーローたちが人気の時代に、こういった尖った作品が作られていることもいいと思います。

 

●B級なんて思わせないクオリティー

「発想はよかったけど、なんか微妙ー」という作品も多くありますが、今作は海外TVドラマとして十分なクオリティーです。

 

最近の海外TVドラマはNetflixで「ストレンジャーズ」くらいしか観てないので比較は難しいですが、キャストは1〜2人くらいしか観たことある人は出ていないことを除けば、CGも全然安っぽくないし、何も気になりません。

 

●でもB級っぽい激しい描写も

Amazonプライムの配信TVドラマだからこそ出来る激しい描写もあります。

 

いわゆるゴア描写(グロテスクな人体の欠損描写等)や性描写です。

 

苦手な方もいると思いますが、大人向けの作品として、「いかに酷いことをしているのか?」「酷い目にあったのか?」という点が際立っているように思います。

 

まあ目を背けたくなるようなシーンがあるのも事実ですが。

 

●気になる続き

シーズン1はとっても気になるところで終わってしまいます。

 

すでにシーズン2の作製は決定しているようなので楽しみに待ちたいと思います。

 

ただ人気シリーズになると、ダラダラと無駄に伸ばされてしまうこともあるみたいで、そうならないことを祈ります。

 


昨日の「ライオンキング」からの「ダンボ」です。

 

ディズニーの動物シリーズということでレンタルしてきました。

 

正直なところ、妻が無類のぞう好きだから借りたのですが...

 

早速レビューしていきます。

 

まず先に... 10段階評価で点数を付けるなら65点くらいでした。

 

監督があのティム・バートンなので、ディズニーにしては攻めた作品になっているのかと思いきや案外平凡でした。

 

ただ、全体の絵作りやドリームランドのデザインはティム・バートンの作品っぽさをかろうじて感じさせます。

 

ちなみにダンボについては名前は知っていましたが、原作は全く知りません。そのため原作との比較は出来ないです。

 

●良かった点

ストーリーはシンプルでわかりやすいです。

 

原作がどんな感じか少し気になりますが、子どもたちの願いに沿った形で物語が進行していくので、子どもたちは楽しめるような気がします。

 

また、ライオンキングの動物描写よりもかなりダンボが人間っぽいので、可愛らしさはあります。

 

目もパッチリしていて、表情もわかりやすいです。目がパッチリ過ぎて逆に気色悪いと思う人もいそうですが...。

 

頭も良いので、後半なんてほぼ人間かのように言うことを聞き、色々と人間を助けてくれます。

 

●気になった点

全体的に感情移入しにくい作りな気がします。

 

肝となる父親と子どもたちや、劇団員たちの描写等、全体的に人間描写がさらっとしているので、深みがありません。

 

もっと親子のシーンや、ダンボと子どもたちの交流シーンに時間を割いても良かった気がします。

 

また、後半のドリームランドが火事になる件、あの社長さんは完全に頭がイかれていて自ら率先して火事を起こしているようにしか見えません。

 

展開のための行動が極端過ぎて、ちょっと冷めてしまいます。

 

ダンボ親子の救出作戦についてもあまりにダンボに頼り過ぎていて、急にそんな乗りこなせるようになったの!?と驚いてしまいます。

 

子ども向けの作品のアラを探すのは嫌ですが、さすがにご都合主義なストーリー展開が目立ち過ぎます。

 

●まとめ

細かいことを気にせず、ボヤっと観るには最適の映画です。

 

悪者には制裁が下り、ダンボは親子で自由になれます。

 

ボクが勝手に監督がティム・バートンだからと、変にダークな感じを期待して観たからいけなかったのです。

 

ディズニー映画として観れば十分に親子で楽しめると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、オンラインの「ドラゴンクエストⅩ」を始めたと書きましたが、今回は「ドラゴンクエストビルダーズ」についてです。

 

ドラクエⅩの方は順調に進んでおり、もうすぐVer.1のラスボスの近くです。レベルも40くらいになりました。

 

オンライン的な盛り上がりはそんなにもなく、ほぼソロプレイで進めています。

 

若干作業ゲーになりつつありますが、服装変えたりスライムナイトを仲間にしたりと、本筋以外のところで楽しんでいます。

 

ただ、相変わらず「移動が長い」という決定的な退屈さもあり、達成感を得るには時間がかかります。

 

そこで、今回の「ドラゴンクエストビルダーズ」の登場です。

 

ボクがやっているのはPS4版のシリーズ1作目です。(中古だと1,000円台で買えると思います)

 

こうゆう類のゲームはやったことがなく、勝手に苦手意識を持っていました。

 

マインクラフト」とかも流行ってましたが、いまいち「 どこがおもしいのかなー??」と懐疑的な見方をしていました。

 

やってみた感想。

 

一言で言うなら、「シンプル操作で色んなことが出来る、色んなものが作れることの楽しさ」があります。

 

町に暮らす人々の問題を解決したり要望を叶えながら、襲ってくるモンスターから町を守る。

 

やらないといけないことが明確なので、迷うことも少なく、まだ初期ステージということもありますが一つ一つのミッション(クエスト)はとても簡単に解決できます。

 

作業的に感じてしまうところもありますが「どこに」「どの広さで」「どの素材で」「どの配置で」「どんなイメージで」作るのか?という部分は完全に自由なので、自分なりの町を作ることができます。

 

部屋やお家を模様替えしたり、コーディネートするのが好きな人にはうってつけです。

 

シムシティの街を狭くして要望解決型バージョンにしたものに、ドラクエの要素を足した感じです 笑

 

町の人に喜んでもらえたり、褒められたりするので、不足しがちな自己承認欲求も満たされます。

 

飽きやうそうでもありますが、先述の通り一つ一つのクエストは比較的簡単にクリア出来るので、短時間で達成感を味わうことが可能で続けやすい気がします。

 

またキャラクターが可愛らしく、スライムをはじめ色々出てくるのも良い。

 

ボクのように、ガッツリ一本やりつつ、気分転換にやってみるのに最適な一本です。