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「なまけもの」この一言で飛びつきました。
何をやっても長続きしない、努力できない、しんどがりの私…。
どうすればうまくいくの・・?
ということで、読み始めて30分、あっという間に読み終わりました。
そして、約2週間後・・、何書いてたっけ~???
さっぱり、記憶に残っていない・・。
でも、確か、いくつかなるほど!と思うところもあったはず・・。
で、もう一度、読み返して、忘れないよう、私の琴線に触れた個所だけ抜き出しておきます。
1.やればできるは嘘
やればできると考えているナマケモノは自分の能力に過度に自信を持っている。
そのせいで、工夫をしなくなる。正攻法で取り組んでナマケモノがうまくいくはずがない。
やってできるはずがないと考え、工夫をしなければならない。
2.優先順位でなく思いついた順にやる
ナマケモノにとって大事なことは「仕事をためない」ことである。
3.疲れたら積極的に休む(雨が降ったら休む)
疲れた時に必要なのはだらだらすることではなく、睡眠をとること。
一時的に気分が盛り上がることがあっても、基本はナマケモノなので、根を詰めすぎると疲れてしまう。
同じ休むのでも、なんとなく休むより、あらかじめルールを決めて休む方が、純粋な意味での休息になる。
4.「続けること」に努力をしない
ナマケモノが力を注ぐべきは、「習慣にすること」である。
5.自分のやり方を信じる
少々効率が悪かろうと続けていれば結果は出る。
せっかく動き始めたのにブレーキをかけるな。
6.得した気分をつくる
あることに時間を費やすと、損した気分になる。
なにかと組み合わせ、二毛作で得した気分になるために行う。
7.とことん怠ける日をつくる
ナマケモノの中には「隠れ完璧主義者」がいる。
しかし、こうした完璧主義は必ずガス欠を起こす。
「怠けるのも仕事の一つだ」というくらいの気持ちで思いっきり怠ける。



