今日もあと5分という時刻に、羽田からハワイに、
新婚旅行です。

帰りは、来週22日の夜です。


私が大学生だった10年と少し前に出会ってから、大事な漫画があります。

私の家庭環境は、家族仲は良くても、
近所から
「よく子どもが横道に逸れなかったね」
と言われたような状態でガーン

高校生までは、自分の家の血は残すべきでない!くらいに考えていました。

結婚は、「しない」んではなくて、

「してはならない。相手が不幸だ」
と諦めようと思っていたんです。

でも、やっぱり人を好きになるし、
大学生になり、付き合う人もいました。

少し諦めようとしていた気持ちが揺らいだ時に出会ったのが、
以下の2つの漫画。

1『あなたにホの字』(こやまゆかり)全10巻…講談社

 これは大阪の、電車の中で出会った社会人男女の恋愛~結婚生活、第一子を授かって少し時間が経ったあたりまでの、お話です。
 恋愛から結婚へ移行したい女性、まだ結婚がピンとこない男性。
お互いが、何のために一緒にいたいのか見つめ直し…

結婚し、生活をすることは…を、
作者自身が途中結婚したこともあって、かなり共感しながら、読めました。

2『ぽっかぽか』(深見じゅん)現在連載継続中…集英社

 お昼のファミリードラマで、七瀬なつみさんと羽場裕一さんが主人公夫婦を演じた同名ドラマの、原作漫画。
 幼稚園の娘が、両親を「ちち」「はは」も呼びます。
 この夫婦は、お見合い恋愛をしての結婚です。
一話毎にテーマがあって、片想いの気持ちだったり、結婚前の不安な気持ちだったり、子育てだったり。

何より、思いやりあう、こんな夫婦や家族になりたいと、
思えます。


2つの漫画とも、マイナスをマイナスのまま受け流さず、
プラスは大変でも、ゼロスタートまで行こう…って考え方が、
すごく良いです。

そこから、また出来ることを考えようニコニコって、気になります。

自分のことだけでなく、相手や、周りがいることを忘れないことを、大事にして。
そんな婚活、結婚を。