この手に抱くまで~不妊治療日記 -3ページ目

入院六日目

6w6d


おはようございます(^-^)
まず初めにコメントのお礼。

さくらさん、いつも温かい言葉ありがとうございます。こんな下手なブログを読んでもらえてすごく嬉しいです。







昨日はまた新しい患者さんが入院した(?)
朝早くだったんですが、看護婦さんが
『新しい方入られます』
と言って入ってきました。旦那さんらしき方が荷物を持って入ってきました。
私は1時間寝てたのでわかりませんが、起きた時には荷物ごと居なくなっていました。
なんかよくわからないが、つくづく思ったことがありました…
私は三年前に流産した時、
『どうして私だけが…』
友達達を羨ましくてたまりませんでした。
でも、この六日だけで二人も残念な結果になっている。入院してなくても前回の私の稽留流産のように診察して成長が止まってると宣告される方もいるだろう…
本当に妊娠することも難しい事だけど、子供をこの世に出してあげる事も安易な事ではない。と、すごく思い知らされました。



私は結婚したばかりの頃は、
『子供を産むときは無痛分娩できるとこがいいな』
と思っていました。
でも流産と不妊治療を経験していくなかで、
【例えハンデを背負って産まれてきても私が守るし、どんなに陣痛に何日苦しんでも死ぬほど痛くても、私はこの手に抱けるなら頑張れる】
と思うようになりました。



だから毎日不安の中、祈っています。



どうか、生き抜いてね。

入院三日目

隣のベットの人が昨日の夜中に不全流産の診断を受けた…。
その人は一歳になる娘さんがいます。
泣いていました…

この病院は産婦人科。赤ちゃんの声しかしない。同室にもう一人いるが5ヶ月の方で子宮口が開きすぎている為入院。朝晩心音チェックがあるのですが元気に動くあの音を聞きながら掻爬手術を待つ隣のベットの方の気持ちを考えるとスゴく心が痛かった…






この世で私を泣かせる人。
それゎ婆ちゃん。
心配してるだろうなって実家の婆ちゃんに電話したらいつものデカい声で
『元気だがぁ?なんも心配しねぇで早く治せなぁ。な~んもしんぺぇすんな。早く良くなってうちさ帰ってこなぁ』
って言うから涙が溢れた。
別に悲しいわけぢゃない…ただ心が温かくなったんだよね…
旦那の励ましとゎ違ってマタ心強い言葉だった。
弱い部分を隠してるわけぢゃないけど不安とか胸にあった部分が婆ちゃんの一言であからさまになったんだと思う。
『家族』私にゎ欠かすことの出来ない存在だな…
入院費だって旦那にゎ無理だし心配だったがお母さんとお父さんが『心配いらないからな』って…
いつもそう…
保険だって親が沢山入ってくれてる。
私は嫁に行ったのにね…
旦那んちは見舞いにこない。
旦那に『ダメなんじゃないの?』って聞いていたらしい。



私の姉は遠出していても欲しいものを連絡すれば時間内にこれるように高速使って飛んできてくれる…
パジャマの入った袋に見覚えのある財布。婆ちゃんが『たりねぇものあったらツカエ』って…中身みた時大金が入ってた。一人じゃ大変だからってアパートに差し入れをしてくれて…
実家ゎ決して裕福でゎない。片親しか働いてない一般家庭なのに…
ありがたいな…
どんなに私たち夫婦にお金をつかってるか…
申し訳なかった…
さらに泣いてしまった。
みんないつもアリガトウ

私は義母を嫌いではない。むしろ好きです。でも親として理解できない。
旦那の家の親は若いせいもあるのか自分たちにお金をつかっている。孫の面倒もみない…。
毎週居ないしお母さんがご飯を作った事が三年同居した中で五回くらい…
だからね、私は愛情ある家庭をつくりたい。
子は宝。
たぶん義母はデキ婚でポンポンと子供を四人産んでるから、なかなか妊娠しない私の気持ちも理解できずにひどい言い方をしたりもした。

入院してまだ先がわからないのに『ダメなんじゃないの?』と聞いてくる…でも私は頑張る。

心拍確認と緊急入院

昨日6w1d

朝突然の出血。
急いで病院に行きました。とりあえず診察…
『まだいるかな…』
不安でした。
かなり小さいが赤ちゃん確認☆それとわかりずらいが動く心臓。
歓喜あまって泣きそうになりました。

でも入院。
油断は出来ないが自分のやれることはやらなくちゃね。