この手に抱くまで~不妊治療日記 -2ページ目

2008☆

私はランキングをよく観てます。今日は感動したブログがありました。
待望の妊娠の末、心拍停止で出産した方でした。その方のページ一枚をめくる度に涙しました。すごい愛に溢れてるブログでした。私もあの告知を経験してるので辛さわかります。ただ、私は初期でしたがその方は中期でした。旦那さんも素敵な方でした。お子さんの御冥福と今後もまた前に向かって諦めないで欲しいなと思いました。

本当に人を1人この世に迎え入れるには難しいこと、流産や不妊治療を通して実感します。妊娠することも安易なことではなく、さらに10ヶ月間なにが起こるかわからない。
本当に神秘的な出来事です。
私もすごく今不安ですが、神様がまた意地悪してもまた私は前を向く。ただそれだけ。
私に不幸なんてありません。(かなりポジティブ…)



ところで今年も終わりです。

どんな年だったかというと良い年でした。
夫と『今年も楽しかったね( ´∀`)』と語りました。
二人だから出来たこと沢山ありました。
海辺に旅行に行ったり、夜中まで家で映画観たり、映画館にも沢山いきました。飲みにもいきました。
子供いても義妹達は預けて遊びまくっていたが私たち夫婦は不器用で、二人だからこそ遊べました。
不妊に悩んで夫に八つ当たりして喧嘩になった時も多々ありました。
泣いた日も沢山ありました。
二人で沢山話し合いました。
私たちは去年よりも一段と団結できた年ではないかと思います。


もっと来年は深く強くなれたらいいなと思います。

11w0d

三ヶ月も終盤に入りました(T^T)

毎日『今お腹の中でどうなってるんだろ…』
って考えてます。
でもなんだか不思議な感じです。
二年前から病院通って、周りのデキ婚妊娠報告を聞いては『なんでこんなに心待ちにしてる私たちにはこないんだろ…』とか考えてはリセットの度に落ち込んでた。

でも、水子供養とともに踏ん切りがついて妊婦への嫉妬や不安、焦りや邪念を取り払えた気がして気分が楽になりました。子供が出来なくても夫との人生をしっかりしていかなきゃと思うようになり、その上で子供が出来たら幸せだよなって努力はやり続けると夫と決めたすぐに妊娠。AIHは失敗に終わったはずなのに妊娠していて、正直実感がわきませんでした。


でもエコーでモニターにうつる我が子が頭と体、手と足がわかるようになって人間らしくなり鼓動も目視できるようになって感動しています。
夫が写真を見ながら微笑んでいるのをみて、私はすごく嬉しいです。
寝る前にお腹にオヤスミをしてくれます。
踏ん切りがつくまで、たった二年でしたが出口のないトンネルでした。
周りから『子供は?』と聞かれ、流産から一年経った時に義母に『子供できなさそうなの?』と聞かれ、辛い時もあった。義姉には医学的な妊娠は良くないと否定された時もありました。こればっかりは簡単に授かった人達にはわからない。てか、わかるはずがないし、解ってもらわなくてもいい。私には解ってくれる人達がいる(^-^)v
夫も私が出来ない体なのかと思った日もあったかもしれないが、周りに『子供は?』と打ちのめされて私がマイナスになると、いつも『出来なきゃ出来ないでイイぢゃん。』といつも励ましてくれました。



この先継続できるかも保証はないけど、今日までこれてすごく幸せです。

久々の更新です

入院生活は1週間と短いものでした。
それから今日(8w6d)までの話です。



退院前日の内診で明らかに一週間前とは違う大きさになっていてモニターを見ながら泣きそうになりました。ずっと寝たきりでお尻がすごく痛くて歩くのがすごく大変でしたが病室に戻るまで嬉しくて足取りが軽かったです。それから一週間はつわりで大変でしたが急につわりが楽になり不安でしたが12/5 8wの健診でさらに大きくなっていて安心しました。

でも前回、9週ちょうどで健診の時に先生からの『2、3日前までは成長してたと大きさから判断できるが、心拍が止まっている』と宣告されたので今が一番不安です。
何よりつわりが楽になった事…なぜ楽になったのか…不安なら病院に行けばいいのですが私は一応、それなりの知識があります。もし成長が止まって稽留流産していたとして、病院に行ってもどうしようもないこと。受精卵に問題があれば私には何もできないから。
だから今は、不安だけど私とこの子の運命というものを信じようと思う。

結構ネガティブな話ですが、例え何があろうが私は前を向いていこうとおもいます。
夫に言いました…『またダメだったらごめんね(=_=;)』と…
そしたら夫は、
『ダメだったらしょうがないんだo(^o^)o』
何より楽しみにしてる夫が無理して言ってたのかもしれないけど私は手に抱くまで諦めない。そう決めてます。
私は妊娠出来た事だけでも幸せでした。だから今は心にゆとりをもって次の健診まで待とうと思います。
小さな我が子が頑張ってくれてるといいな☆