この度の東日本大震災におきまして、亡くなられた方には心よりご冥福を申し上げます。

そして、被災者の方には心よりお見舞い申し上げます。
未だライフラインも満足に通っていない被災地のことをメディアを通して聞くだけで心の痛む思いです。


幸い私の地域は24時間程度の停電の被害だけでした。
水もガスも(←notオール電化住宅)通っているにもかかわらず、停電の間は本当にしんどかったです。たった1日だったけど!
いかに自分が文明の利器に頼り切ってるかが浮き彫りになりました。
地震があったのがまだ職場にいた時間で、その後停電になって自家用車で帰宅したのですが、まずほぼ信号が死んでる。
これは本当に怖かったです。私を含めみんながおそるおそる運転してました。
ようやく家に辿り着いても、電気依存のストーブなどは使えず、古い石油ストーブで暖を取り、アロマ用の蝋燭を数個つけて明かりを確保し、夜を過ごしました。
勿論お風呂にだって入れないし、下水の不具合でトイレも制限される始末。
更にうちは以前から災害意識が低く、電池式携帯用ラジオなる利器もなかったが故、情報を得るにはケータイのワンセグ以外選択肢がありませんでした。
しかしうっかり使いすぎると電池自体が目に見えて減るため、無制限に使うことも出来ず。
手動のケータイ充電機は全く以って意味を成しませんでした。あれはホントに最終手段の器具です。ガソリン消費覚悟で車充電のがぜんぜん早くて楽でした。
一体いつまでこの生活が続くのかと懸念し始めた頃、1日ぶりに電気が復旧し、電気のある生活に戻りました。
電気が通ってなかっただけでも相当ストレスがたまったというのに、被災地の方々は加えてガス、水道と、ライフライン自体があまりにも不安定な状態。本当にしんどいと思います。

私に出来ることといえばとにかく節電と募金くらいしかありません。
計画停電バッチコイです。そんなの被災地の不便さに比べたらナンボのもんじゃ。
とにかく一刻も早く被災者の方々の安否が判明すること、そして一刻も早い被災者の皆様の救済を切に願います。
私の周囲の方々の安否がわかっただけでも、今は本当にほっとしています。


今後懸念されるのは物資や燃料の不足。

私の住む地域でもすでにガソリン給油や食料調達で人がひしめき合ってます。

自分が必要な分だけ調達するってことは忘れずに生活したいな。

願わくば、みんながそうでありますように。