明日
9月24日は
母の命日です。
末期癌で
42年という短い生涯を終えた
あの日から早二十年
母の好きな色も好きな場所も色々な普通の事でさえも思い出せなくて
でも何年か前に
とても不思議な事がありました。
母の手料理が無性に食べたくて食べたくて
でも、1人暮らしだし、頼れる人も居ないし…
こんな事誰にも言えなくて孤独で寂しくて
そんな日が何日が続いたある日
会社の人が手作りの金平ゴボウを差し入れしてくれて…その何日か後には別の人のお母さんから煮物の差し入れを戴いて…
という事がしばらく続いたんです。
その時やっと気付きました。
私は見守られてるんだって事。
独りじゃないよって母の声を聞きました
