取引先のイベントで三木市に行ったついで
ロードバイクで観光ポタリングを実施

いっぱい写真撮って楽しみました
写真だらけの思ひ出記事です



●コース
三木市と小野市をぐるっと回るコース


自然を満喫した後は
戦争遺産と鉄道廃線跡を巡り
人間の愚かさと儚さを体験する
意外と平坦なコース


●走った

9時00分 家を出発

11時11分 三木山総合公園北駐車場スタート
24時間無料の駐車場
逆に時間貸しの駐車場がほとんど無い・・・


11時20分 弁慶の足跡
戦いに敗れた平家軍が三木を通って逃げ
追いかける源義経軍も三木を通った
岩に人の足跡の様な凹みがある
よって弁慶の足跡というモニュメント完成


11時26分 美嚢川の潜水橋 久瑠美 東橋
橋の名前は東橋だそう


11時28分 東橋から見た美嚢川
穏やかな流れでした
木が橋に引っ掛かっているのも良い味です


11時30分 尾﨑八幡社
東橋を上がった所にある神社


11時34分 竹中半兵衛の墓
三木合戦の最中に病没
塀に囲まれてるのは雰囲気良


11時34分 竹中半兵衛の墓にお参り
自転車も一緒に参りました


12時15分 道の駅よかわ
特に用事は無いので看板前で写真だけ


12時18分 稲田若宮神社


12時20分 御旅所


12時23分 黒滝
冬場は滝が凍ることもあるそう
滝の流れる音に癒され
御婦人達の笑い声が響き渡る
素敵な場所でした


12時53分 日本列島のブロック
川の流れを見つめながら
黒糖コッペパンを食べました


13時05分 水の館オアシス川北
おしゃれな下水処理場のようです


13時11分 厚利 山王神社の大鳥居
なんとも言えない鳥居の形
不思議な感じでした


13時16分 曽根サイフォン
入口と出口の水位差で自然と水が流れる事をサイフォンというのを初めて知りました
この先は工事で通行止めなので
引き返すしかありませんでした


13時25分 ようこそ小野市
小野市にある国宝
浄土寺の阿弥陀三尊立像
今回は行きませ


13時58分 ポケットパーク高岡 虹舞台
いつの間にか加東市に戻ってました




●姫路海軍航空隊基地
日本海軍の姫路海軍航空隊基地跡を巡ります


14時15分 soraかさい
鶉野飛行場跡に建つ博物館
現金のみ対応で200円
現金を持ってなかった・・・

中に展示されているのは
紫電改と九七式艦上攻撃機の実物大模型


14時20分 紫電改塗装のSNJ練習機 右側
練習機SNJ-5(米名:T-6テキサン)
アメリカのノースアメリカン社が製造した中間練習機で、海上自衛隊のパイロット養成に使用された機体を紫電改の塗装に変更した機体


14時21分 紫電改塗装の練習機 左側
思ったより大きくて迫力がありました


14時42分 旧地下指揮所&防空壕跡


14時45分 地下防空壕(コンクリート)


14時46分 巨大防空壕


14時49分 機銃座跡


14時53分 姫島海軍航空隊衛兵詰所&防空壕


14時55分 防空壕(素掘)


14時55分 防空壕(素掘)の中


14時57分 爆弾庫
最初から照明がついていたのか定かではないけど、かってに照明が点いた気がしてちょっと怖かった


14時58分 爆弾庫の中




●北条鉄道
加西市と兵庫県が運営する第三セクター鉄道
今も架線が無くディーゼルで動いてました

15時06分 播磨中央自転車道


15時09分 北条鉄道網引駅と大イチョウ
レトロな駅舎


15時12分 北条鉄道フラワ2000-2




●三木鉄道廃線跡
旧国鉄の三木線を
兵庫県や三木市が運営した第三セクター鉄道
2008年3月に廃線
9駅すべてを回りたいと思います


15時52分 1 厄神駅


15時55分 厄神駅を出発した所
バラストの上を歩ける場所


15時59分 2 国包駅跡地


16時02分 橋梁跡


16時06分 3 宗佐駅跡
看板が無くてよくわからなかったけど
このへんかと


16時11分 4 下石野駅跡
メロンパンを食べました


16時16分 5 石野駅跡地
線路の中にサイクルラック
粋な演出です


16時24分 橋梁から見た直線
気持ち良い直線でした


16時27分 6 西這田駅跡


16時33分 7 別所駅跡地
ファンタオレンジを飲みました
ホームの上にサイクルラック
粋な演出です


16時39分 8 高木駅跡


16時45分 三木鉄道記念公園
お店等は16時30分までで閉店


16時47分 9 三木駅輪止め
駅舎のベンチで座っている高校生カップルの邪魔にならないように撮影


●おわりに

17時00分 基地帰着
貧乏な為、山麓バイパスだけ乗って
後は下道で20時過ぎに帰宅


黒糖コッペパンが
521kcalもあるのがびっくりでした


そこそこゆるゆる