幅5m奥行き2mの小さな裏庭があります
表の駐車場にある散水栓から
15m程ホースを延ばしてて
裏に水を運んでます

立水栓モドキを建てようと思います

手洗い用蛇口とホース用蛇口を作る

作業の資格免許や水道局に申請が必要にならないよう給水装置は触らない様にします



●現場調査と設計

作業前 立水栓モドキ設置位置周辺

作業前 配管位置

細い・・・

配水管、給水管、排水管といろいろありますが、今回はホースの代わりの給水管の様な管

イメージ図作成
ホース用蛇口は横に出したかったけど

いかんせん狭い所なので

2口共、前方に蛇口が突出する事になりました



●使用部材と工具

HIVP管を使う事にしました

パイプカバー(テープ付き)
パイプの破損や腐食から守ってくれるカバー
大阪は凍結の心配はあまりないので
凍結対策は気持ち程度にしようと思います

深く埋めれないのでパイプ全てに巻きます
作業場が狭いのでテープ付きにします

テープ
パイプ用のテープ
粘着有りを選びました

水栓やエルボ達

パイプカッター
ロードバイクのコラムカット用に購入したパイプカッターを使ってパイプを切断する事にします

リーマー
パイプの切断面のバリ取りと面取りをしてくれる工具


●パイプ接続

エルボに挿入する長さを確認
31mmでした

切断
エルボのセンター〜エルボの末端が43mm
両端に挿入する31mm

パイプのセンター〜センターを
欲しい距離にすると

切断寸法=欲しい距離−43+31+31−43

リーマーで切断面の処理
時計回り、反時計回りを繰り返し
ガリガリと3往復程度・・・
とはいわず、いっぱい削ってしまいました

ペーパー当てちゃいました
断面がギザギザなので、良いか悪いか分かりませんが、ついついペーパーを当てて滑らかにしてしまいました

ゼロポイントのマーキング

接着剤を塗布せずに受口内に管を挿入し、受口内面に差口が当って止まる位置

マーキングの必要性を感じなかったので途中からは書きませんでした


入りシロのマーキング
31mmの所に線を書きます
継手に刺した時にどこまで入ったか分かり易いので必ず書きました

継手側 接着剤塗布
先に塗る理由は、恐らく、接着面は内側だから接着剤塗布後に地面に置いとけるからではないかと・・・

パイプ側 接着剤塗布
垂れる程塗ってはダメだそうな

刺す時はねじらず真っ直ぐ奥まで差し込み
30秒程押し込んでる状態をキープ

水栓の継手
おそらく、「水」と書かれてる所を上ではないかと
上になる様にしました

立水栓本体のパイプ完成


●パイプカバー取付け

曲げる場所で切れ目を入れ

45度に切れ目を追加

2個目のカーブも切れ目を追加

巻き巻き

ペタペタ

全体に巻き巻き

テープで補強
粘着テープで補強しパイプカバーが外れないようにしました

今回はここまで

あくまでも給水管ではなく
ホースの代わりです

資格が無いので給水装置は触りません

次回からは裏庭の作業をします