突貫工事はダメですね・・・


2BJ-JF45

リード125のVベルトとウェイトローラーの交換をしました。


走行距離16,000km超えたくらいから

・加速が滑らかになった

・60km/h巡行時の安定感が増した

要するに駆動系が馴染んだという事で宜しいのではないでしょうか・・・?


過去に掃除もしました


走りの変化は嫌いなので
とりあえずVベルト交換とウェイトローラーを交換したいなと思い・・・

とにかく買いました!

・KN企画製の強化Vベルト
 約3,500円


・KN企画製のウェイトローラー
 外径Φ20
 幅15mm
 重さ19g(純正)
 約1,000円

仕事の年度跨ぎがあり

ズルズルと日が過ぎていきこのままではあかん・・・と、仕事終わりに突貫工事を決行!


〜カバーをパカっと開け〜

M8ソケットでボルトを外すだけ
ディープソケットは無くてもエクステンション着けるかドライバータイプならば問題無し
カウルも外す必要なし
ボルトは3タイプあるけど、どれがどこか考えたらわかるでしょ?程度なので気にしなくても良いかと・・・


〜ドリブン側外し〜
ドライブ側の外側プーリーを先に外してる方が良いという事を勉強しました。
ユニバーサルホルダとM19ディープソケットでナットを外すだけ
緩める前にナットと寸切りに合いマーク入れました
クラッチのジャダーは全く感じないのでペーパーは当てずとにかく清掃
軸やベアリングにはグリスアップ


〜ドライブ側のプーリー外し〜
ユニバーサルホルダとM22ソケットでナットを外すだけ
こちらも合いマーク入れました
とにかく清掃してウェイトローラー交換
駆動系や内燃系はメーカーの設計通りが好きで
劣化度合いを感じたいので純正と同じ19gに

〜ウェイトローラー確認〜
ローラーはかすかに削れてました・・・
どのみち交換です

〜プーリーの確認〜
段付きも指で触ってわかりました
プーリーってめちゃめちゃツルツルなのかなと思ってたけど、意外と気泡みたいなブツブツがあるのね・・・

〜ローラー組み込み〜
ローラー側面のストッパ(樹脂)面積が広い方が回転方向の反対側
きっとスライド樹脂目的なのだと思う
回転した時にローラーの金属部分とプーリーが当たらない様に保護すると共にスライド性を利用と思う
それなら全部樹脂で覆ってくれたら気にしなくてらくなのに・・・

もちろん逆に付けましたさ
↓かなりパタンパタンするから確認
再度組み直したらだいぶマシになりましたが、
ローラーの向きだけが暴れる原因とは言い切れない事をこの時はまだ知る由もなし・・・

ウェイトローラーには薄くグリス塗ってます


〜規定トルクで締め込み〜
ドライブ側M22は59Nm
ドリブン側M19は49Nm


ドライブ側M22
元々の締め付け具合より少し締まった


ドリブン側M19ディープ
元々の締め付けとほぼ同じ位置


試運転
ブリ〜ン♪

ベルト確認
まだまだ使えた感ありますが
早めの交換大事ですよね

ODOは18,121km
1時間かけずに作業終了

インプレ
加速のトルクは微妙に上がり、
今まで以上にしっかり滑らかに加速する感じ
60km/hの安定感に変化無し
16000kmくらいから感じていた走りの変化は馴染んだというかプーリーの削れなのではないかなと・・・
まぁ、それを馴染むと言って良いと思います。

でも、突貫工事のせいで

Vベルトを回転方向逆に付けてました(´ε` )
そーいえば・・・と思い確認してみると
向きが逆でした・・・

1/2の確率で逆だったのはショック
ウェイトローラーの向きを確認した時に確認しとけば良かった・・・

帰りの片道37Km走ったけど問題なくて良かったです。
また今度時間が作れれば作業します
、向きを直したらどーなるのかが楽しみになりました。

あ〜ぁ
急いだらロクな事ない

てことで、泣く泣く修正します