ビラーゴ250

XV250

プラグコード交換


雨の日


ガス欠?アイシング?

と思えるような症状がでました・・・


アイドルスクリューを回そうと

手を伸ばしたらビリビリ感電しました・・・


痛くはないけどビックリしました!


ネットで調べたら

イグニッションコイルやプラグコードの


漏電


リークではないかと


まずはケーブルを交換することに

ハイテンションケーブル?

プラグコード?


まぁ、それです

せっかくなので、

NGKのパワーケーブルとやらにしてみました


NGKのN2-V1B

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お店で買うと1本3千円するのにネットで買うと半額!

納期が2ヶ月と言われたけど、半額には勝てないので待つ決心をしました!



4日で届いてうれしかったです


しかし、仕事で忙しく1ヶ月遅れの着工となってしまいました!

イグニッションコイルを取り外してみました

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ネットで調べると

ビラーゴはコイルとコードが一体型

既設のケーブルを10cm程度の所で切断して、

ジョイントするしかないと書かれてました


それだと、

劣化した既設のケーブルを一部使用したり、

ジョイント部でロスしたりと、

あまり意味がないのでは?

NGKのパワーコードを使うのをやめて

イグニッションコイルを買おうかなとも思ってました




あっさりと着け根で回って

コードだけ外れたのです(*´ω`*)

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コードとコイルに

隙間があってスポスポでした!

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ここに雨が入ったのではないかと感じました

ということでパワーコード化決定です!


イグニッションコイルの調査

抵抗値の測定

1次側

電源側の「赤/白」線と

「橙」線「灰」線の間の抵

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規定値3.4~4.6Ωのところ

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4.1Ωと4.3Ω
正常です

2次側

プラグキャップ末端と

対象コイルの「赤/白」線

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規定値10.4~15.6kΩ

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24.65kΩと24.76kΩ
異常です

コイルからコードを外し、コードだけの抵抗も測ってみました

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10.66kΩと10.95kΩ
これが正常なのかはわかりませんが、悪くないような気もします

まぁ、交換は決まっているので作業を続けます

純正コードは直径7mm
パワーコードは直径8mm
ネットの情報通りでした

カッターで被服を削ります

お料理に使うピーラーがお勧めだそうですが、カッターでもじゅうぶんでした


直径1mm分だけ削り、中の線は出て来ないようにしなければいけないので神経使います

1本目は時間かかったけど、

2本目は5分もかからず終了!

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削ると先端部の被服だけはどうしても力が逃げるので削れません!
後でカットです!

シリコングリスをちょいとぬって

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コードがコイルに入りやすいようにして

グリグリとねじ込んで装着!


防水の為に

シリコンコーキングをしておきました

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抵抗値

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14.21kΩと14.55kΩ
正常です

ついでに

コネクタ端子の掃除もしておきました

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インプレッション
劇的な変化は無いです

ただ、プラシーボ効果なのか、

若干トルクが上がった気がします


というのもエンジンにはかわいそうですが、

5速の30km/h走行時、

ごくまれに息継ぎをする時があったのですが、それが無くなりました


低回転での加速量が若干増えたような気もします(笑)

まぁ何よりスタイリッシュになりました(*´-`)

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コードを削るのにへたれたので、

長めにした結果、ちょっとださいです