こんにちは。ゆうです。突然のブログです。なんでこんなものを書いているのかというと、暇なんですね。
諸々の事情がございまして、時間がある。そしてこれまた事情がございまして「文章を書く」という行為に慣れたい。そういう訳で突然始めました。(別にそれぞれの事情は秘密ではないです。聞けばわかります。)
ゲーム垢ということでゲームの話をしたり、あとは単純に好きなので音楽の話をしたりします。ていうかゲームのことってブログじゃ伝えにくいので音楽の話が多くなると思います。いい曲とかたくさん紹介したいです。
では今日の本題!
早速いい曲を紹介したいです。この曲の話をしたいがためにブログを始めたとすら言える。
Alice in 冷凍庫 / Orangestar feat.IA
https://www.youtube.com/watch?v=jQmYZWjLwzw
はい!聴いてください!是非!聴いて!最悪ここから先読まなくていいから聴いて!
聴きました?ありがとうございます!好きです!
ということで紹介するのは「Alice in 冷凍庫」というボカロ曲です。「キミノヨゾラ哨戒班」などで有名なOrangestarさんの曲ですね。いい曲。とてもいい曲です。まあもちろん好き嫌いは個人差あると思いますが、僕はこの曲が大好きです。遅ればせながら先月出会ってどハマりしています。
【この曲の好きなところ!】
どこが好きか?と言われたらとにかくイントロですね。最初の22秒間。
この22秒間に僕はすごくワクワクするんですけど、それもただのワクワクじゃない。綺麗であり、それでいて今を逃したら消えてしまうような「儚いワクワク感」。
例えるとしたら夏の始まりとか、すごく晴れた日の朝とか、そんな感じですかね。伝わるか?とにかく「これから起こることへの期待感」がたまらなくなります。「ここから先を1秒も見逃さないぞ!」ってなります。
その最初の22秒が終わった後も、その期待にちゃんと答えてくれるのでもう「素敵〜〜〜」となってしまいます。複数の展開が用意されていたりとか、最初の「綺麗さ」を損なわないまま最後までやりきってくれるところとか。
そんなこんなで素敵な曲です。趣味の合う人が読んでたら嬉しいな。
【ボカロだからこその"異世界感"】
で、次はブログタイトルについて!僕はこの曲を聴いた時「ボカロが人の歌声に近づいていかないといいな」と思ったんです。
というのも、僕はOrangestarさんの曲にすごく「切なさ」を感じるんですけど、この切なさはどこから来るのかなって考えていたんですね。で、出た結論が「手の届かなさ」なんじゃないかと。
(上の動画サムネイルも含め)曲の世界観とか雰囲気とか、とても綺麗で素敵なんだけど、現実にはない。だから僕らはその世界やその雰囲気の中に入ることはできない。だから「切ない」と感じるのかなぁと。
その考えに行き着いた時に、ボーカロイドというものの「異質感」もその「手の届かなさ」に一役買ってるなと思ったんです。これが人の声だったら少し僕らの世界に近づいてしまうなぁと。
そうして思いました「ボカロはボカロの良さを伸ばしていってほしい!」
僕はボカロを聴くようになって1年半のにわかなので、ボカロという技術が何を目指して進化していっているのかはわかっていません。ただ、その進化が「人の声に近づいていく」のではなく、「ボカロだからこそ作れる音楽」を目指していってくれてるといいなぁと思います。人の声だからこそ、ボカロだからこそできることはそれぞれあると思うので。
今回はこれで終わりです!最初にいうの忘れてましたけど僕はスーパー三日坊主なのでこの一回だけで終わる可能性があります。ご了承ください。最後まで読んでくれてありがとうございました!
