こんにちは。

ブログを放置しまくりで、存在すら忘れかけてました。
すいません。

それでも1日に100人近い人がこのブログを覗いてくれてるようなので、思うこと・アドバイス的なことを書いていこうかなと思います。

これまでは書きたいことをだらだら書くだけだったので、1記事1テーマでまとめていきます。

初じめに、この会社を辞めてから何年も経つけど、今外から見て大和ハウス工業ってどんな会社なんだという点について話していきます。

よろしくお願いします。

ブラックとか、最近では子会社の234億の横領とかあまり良くないイメージの話が多い会社ではあるけど、基本的には新卒の方にお勧めしたい会社。

難関国立大とか早慶レベルの学生なら総合商社や広告代理店、大手メーカー目指して欲しいけどね。

なんでお勧めかっていうと、入社難易度がめちゃくちゃ低い。
その割に、1年目の若手でも主体的に営業ができるし、本人の行動次第でスキルがバンバン身につくから。
それと給料もそこそこいい。

流通営業なんかの新入社員の営業でよくある例だけど、営業にも慣れてきた冬あたりに、地主さんから土地活用したいとの相談がある。
話を聞くと今持ってる賃貸事務所のテナントが退去するとのこと。
会社で抱えてるテナント企業に猛烈ヒアリング、出店要望企業が現れる。
トントン拍子で建て貸し事業の成立といった感じ。

この一連の流れの中で営業がしないといけないことはざっとこんな感じ。

1.テナントとの条件折衝。
2.建て貸し事業収支の計算、提案書作成
3.地主へテナントのプレゼン
4.地主とテナントの条件調整
5.テナントとの建物プラン打ち合わせ
6.契約書の作成
7.地主、テナントの契約を仲介
8.地鎮祭
9.テナントの建物プラン変更等の対応
10.引き渡し

ばらばらと探客以降の流れを書いたけど、ここに不動産、建設の営業の基本がほぼ集約されてる。

基本的に大和ハウスの営業は案件は1人の営業で対応するから、新入社員でも同じ業界のそこらへんのおじさん営業マンがやってる仕事とほぼ同じことを経験できる。

当然、新入社員が一人で最初からできるわけないし、OJTや上司に教えてもらいながら仕事は進める。

普通の大手企業なら、新入社員は営業課の中のある一つのチームで雑用をやってたり、先輩に同行したりって感じじゃないかな?

若手でも本人次第で案件が持てるし、やりがいは相当あると思う。
当然、勉強はしないといけないけどね。

次のブログではどの事業部がお勧めかを書いていくね。