こんにちは。


今まで入社前のことばかり書いてたから、ここからは入社後の話をしていくね。


と言いながらなんだけども、この会社ってさ、内定貰ってから入社までの間に希望の事業部と勤務地を選べるんだよね。


勤務地も事業部も第三希望まで書かされて、勤務地と事業部の優先度合いみたいなのを%で書くんだ。


俺はもう建築事業部に夢中だったし、住宅ないわーってなってたから1建築2流通3集合みたいな感じで2秒で決まった。


でさ、曲者というか罠というか優先度合い書く欄があるんだけど、こんなの事業部の希望優先100%しかあり得ないよね。


ん?なんで?東京で働きたいじゃん!とか地元が良いよー!って思った人もいるかな?


まぁ気持ちはすごく分かるよ。


俺も丸の内で働いてみてーとか思ってたからさ。笑


でもさ、よく考えてみて。


大手の営業職ってさ基本的に大卒の総合職じゃん?


総合職ってさ一般職とか地域職とかと違って、全国どころか世界中どこでも転勤しまっせー!っての大前提じゃん?


希望勤務地とか優先してさ、希望が通ったところでどうせ転勤あるじゃん?


意味無くない?笑


というかさ、希望の勤務地で働きたいって人が地域職とかになってるわけじゃん?


総合職の採用受けた時点で優先度合いなんか聞いてくるなよって思ったわ。


でもさ、そんなことにも気付かずかよっぽどの事情があるのか知らんけど、勤務地の優先度多めにしたわーっていう同期の多いこと多いこと。笑


こんなのはさ、事業部にも配属先の営業所にも受け入れできる枠ってのが決まってんの。


でさ、結論を言うとさこの会社ってさ選考をどこで受けたかに関わらず生まれ故郷に近いところに配属させることが多いんだよね。


もうさ勤務地の希望とか出来レースじゃん。笑


勤務地の優先度多めとかもはや滑稽でしかないよね。笑


でさ、よーく考えてみたら面接とかでこの事業部に行きたいですとか絶対皆言ってるはずじゃん?


どこでもいいですってのは人事的にはありがたいかも知れないけど、面接でそんなこと言ったらお前は何がしたいのってなるじゃん?


そもそもさ事業部ごとに枠があるんだから、人事がよほど馬鹿じゃない限り、だいたいでもその計画に沿って内定出すじゃん?


て考えるとさ、希望の事業部とかもほぼ出来レースじゃん?


ますます、意味不明な紙切れに見えてきたね。笑


でさ、俺が人事ならどうするかなって考えたらさ、とりあえず計画に沿って採用する。


地元に近い営業所の面接で言ってた事業部に配属させる計画を立てる。


もはや紙本当に意味ない。


いやいや待てよ、入試とかもそうだけど、滑り止め扱いで他社に行く奴ってめっちゃ多いな。


大和ハウスみたいに就職ランキングでは上位に入ってこない会社は採用枠の倍くらい内定出しててもおかしくないな。


でも事業部にも営業所にも枠があるな。


ここでピーン!ときたね


そうかそうか!


普通に考えたら採用時に評価が良い人間から希望の事業部に割り振っていくから、どうしても後ろの人は枠から溢れてくるな。


結局、そういう人達ってよく分からない部署や勤務地に回されたりするな。


それで優先度合いとか書かせて希望事業部から漏れた時に人事が言い訳ができるようにするためのものなんだなってのが分かった。


いや、そこまで考えてあの紙を書かせてたならうちの人事も大したもんだとかまだ入社もしてねーのに偉そうに思ってたわ。笑


結論、総合職の採用受ける時点で勤務地の希望とかあってないようなもんだからね。


だいぶ脱線したけど、続きは次のブログで。