この度の、東北・太平洋沖地震の記事で

大切なペットしっぽフリフリの目線で書かれた記事が掲載されていましたわんわん


http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/Earthquake/201103/17/pet/

人々と共に被災したペットたち。避難所などで、たくましく生きている。





私も、震災時には、職場で仕事中

なかなかおさまらない揺れに、動揺を隠せずに居たところ

部屋中に、棚の書類やパソコンが激しく揺れ落ち始め

危険なのでデスクの下へ、受講生と共に潜っている中で・・・汗



考えていた事は、『エン君(T_T)大丈夫?

何があっても生きてってね(T_T)』と

心の中で何度も何度も

『エン君大丈夫わんわん』「エンゾウしっぽフリフリ」と叫びました。



揺れが一時的におさまり

職場では、すぐ退社し、家庭に帰り家族の安否を確認するよう

上司からの、はからいがあったので

直ぐさま帰宅し(帰りは信号が停電で大変でした)

エンゾウの安否を確認しました



我が家は、マンションの6階

勿論、平屋より揺れは大きかったと思います叫び



部屋に入ると、部屋中の家電と家具

家具の中身、食器、本、テキスト(商売道具)が

総て倒れ、重なっていましたドクロ



エンゾウは、この家具の下敷きになってるかも汗



震える声で何度も何度も彼を呼び

今でも、あの時の声にならない自分の声が・・・

忘れられません

彼の姿が見えません汗

いつもなら、帰宅と共に真っ先に尻尾を振ってお迎えしてくれるのに



最悪の事態を覚悟しなければ・・・と



土足のまま部屋に入り

ベランダに抜けるサッシが総て揺れのせいで開いていたので

どうか、ベランダに逃げていてくれればと・・・




居ましたあせる

勿論、ベランダに置いてあったハーブの鉢植えは割れてひっくり返っていましたが

鉢植えを鉢植えの間に身を寄せて、震えていましたエン君叫び


見つけた時は、泣きましたよ

小さなミニチュアダックスを抱きしめて

『ごめんねエン君、ごめんねっ!』って





震災の被災地の皆様

大切なペットは、無事ですか?

避難所生活では、ご一緒に暮らせるのですか?

ペットは大切な家族です!

こんな時こそ一緒に居たい・・・。


一緒に避難所で過ごせないワンちゃん

もし、お力になれるのであれば、その大切なペットちゃん

1・2匹だけども、一時預かりをさせて頂けますように、協会に申し出ます。


大切なワンちゃんと、もう少しだけ頑張ってください。m(__)m