自分にとって重要なタスクや物事は、一体何個あるでしょうか。
実際に、その数を正しくく把握したり、整理しているでしょうか。
はい、いきなり抽象的すぎる話でしたかね・・・(・・;)
本日は意識の問題として、あなたの重要なことを振り返って
考えていただく機会になれればと思います。
よく物事に優先順位を付けられない、または苦手だという人に共通するのは、
何が重要であり、そのためにどういうふうに時間を割けば良いか
分からないということです。
そこで、とても簡単な優先順位の付け方をご紹介します。参考になれば幸いです。
もうこのブログを読んでいる方は手帳で自分のスケジュールを
管理している方がほとんどだと思います。
その手帳で週間プランを立てることを考える時、
4種類に優先順位のランク付ける方法です。
例えば、優先順位A(赤色マーカー)、優先順位B(青色ペン)、
優先順位C(緑色ペン)、優先順位D(白色目印)とします。
このABCDに対して、
自分の時間や労力を配分することになります。
次に、その週にやるべきタスクを洗い出し、
4種類の優先順位に分類します。
この時の優先順位の考え方は、
A~Dの順に「緊急かつ重要」「重要だが緊急でない」
「緊急だが、重要ではない」「緊急でも重要でもない」
となります。
ここで重要なポイントは、実は優先順位Bなのです。
Aというのは誰もが時間に追われてでも必ずやることです。
しかし、Bというのは意識の差でやる、やらない、または実行する労力のかけ方が
まったく違ってきます。
他人より一歩でも進むためにはここが一番差が出るところなのです。
なので最も時間を掛けるべきタスクです。
また、Dは誰かにお願いしてやって貰えば良いタスクの場合があります。
このレポートを読めば、上手くタスクを分類すると、
自分が最も時間を割くべきタスクが分かるようになります。
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