帰りの飛行機まで時間があったので何か時間を潰せるイベントでもないかと検索していると、LinQというアイドルが天神で公演をやっているみたいなので行ってみることにした。

LinQは福岡を拠点に活動しているアイドルだということくらいしか知らない。メンバーも伊藤麻希さんという人しか知らない。なので、濃いオタクしかいなかったらどうしようか、など考えながら劇場に向かった。劇場はベスト電器の10階にある。最大で100人ほどは入りそうな劇場だった。周りのファンと人たちは穏やかそうな人で、疎外感などは特に感じなかった。

公演はMCも含めて2時間もないくらいの長さだった。MCもよく考えられていて面白かったし、曲ももう一度聴きたくなるような曲だった。今度CDを買ってみようと思う。

公演後に物販とサイン会が開催されていた。旅行も最後の方になってきて財布の中が寂しかったので参加しなかったが次に行くときには参加してみたい。
HKT48の劇場公園のあと、少し遅いお昼ごはんへ。天神のあたりをブラブラ歩いていたら気になるものを見つけた。


一蘭の本社だ。数年前に大阪で一蘭を食べたことがある。その時は内装が独特な店だなぁ位にしか感じなかったが、本社ということで記念に入ってみた。




写真を取るのを忘れて、少し食べたあとに写真を取ったのでトッピングが崩れているが、もちろん出されたときにはちゃんと整っていた。やっぱりラーメンは豚骨にかぎる。
2日目は朝一に九州新幹線に乗り博多へ。この旅行のメインと言ってもいいHKT48の公演へ。NMB48とSKE48の公演は見に行ったことがあるが、HKT48は初めてだ。

天神駅すぐの西鉄ホールが劇場だ。公演までは西鉄ホールの一つ下の階の本屋で時間を過ごした。品揃えはイマイチだったがHKT48のグッズも取り扱っていた。

なぜか西鉄ホールの写真を取るのを忘れていた。初めての公演で舞い上がって忘れていたのかもしれない。

座った座席は後ろから数えた方が早いような席だったが、ホールの中央にもステージがあったり、通路にメンバーがやってきたりもしたのでかなり距離が近く感じた。公演を見ていて気になる子もいたので、次のシングルが発売された時には握手券を買ってみようと思う。
夜は「熊本馬肉横丁」でご飯を食べた。

まずは辛辛スタミナ肉鍋を注文。



ピリ辛で美味しかった。もちろん締めはラーメンだ。

そしてお目当ての馬刺しを注文。


個人的には生よりも焼いて食べるほうが美味しそうだなぁと思った。次行くときは馬肉を焼いて食べてみたい。
夜は「熊本馬肉横丁」でご飯を食べた。

まずは辛辛スタミナ肉鍋を注文。



ピリ辛で美味しかった。もちろん締めはラーメンだ。

そしてお目当ての馬刺しを注文。


個人的には生よりも焼いて食べるほうが美味しそうだなぁと思った。次行くときは馬肉を焼いて食べてみたい。
土日に福岡と熊元に行ってきた。福岡には今年の3月に行って以来半年ぶりだ。熊本には人生で初めて行った。

夜行バスで博多駅に着いてJRで熊本駅へ。3時間弱の移動だ。夜行バスではあまり寝られなかったので睡眠時間に当てた。今思うと景色を見ていた方が有意義だったかもしれない。

熊本駅に着いて、駅のホームにあるラーメン屋さんで昼ごはんを食べた。


チェーン店らしいのだがさすが熊本、素晴らしく美味しかった。個人的には博多ラーメンよりも熊本ラーメンのほうが好みだ。

熊本市電に乗り換えて熊本城へ。今は震災の影響で熊本城には立ち入ることができないので、周りから写真をとった。


熊本城が復活するまでどれくらいの時間がかかるのだろうか。

すぐ横にある城彩苑という施設があったので行ってみた。


これは震災前の熊本城の天守閣。地震の前に見てみたかった。


城彩苑から見た熊本城の様子。今は鉄骨で補強しているようだ。いつか復活したときにまた見に来たい。
あるごの湯をシャトルバスに乗って出発。次の目的地は吹田市立サッカースタジアムだ。9月4日はルヴァンカップ準々決勝の2ndレグガンバ大阪対サンフレッチェ広島が開催される。

小さい頃、親に連れられて初めて現地観戦した試合が長居スタジアムで行われたセレッソ大阪対ガンバ大阪の大阪ダービーだった。その試合は7-2でガンバ大阪の勝利。それ以来ガンバ大阪のサポーターになった。大学生時代はちょくちょくゴール裏で観戦していた。

吹田市立サッカースタジアムに訪れたのは3月に行われた名古屋グランパスとのこけら落とし試合以来だ。


やっぱりサッカー専用スタジアムは臨場感が違う。前の万博記念競技場にはたくさんの思い出があるが、サッカー観戦という観点から見ると今のスタジアムには太刀打ちできない。それくらい素晴らしいスタジアムだ。

試合まで時間があったのでスタジアム内にあるブルストリアという記念館?に行ってきた。






ファンなら一度はお目にかかりたいであろう品々が展示されていた。ACLのトロフィーの写真も取りたかったのだが、そこだけ人だかりができていたので断念。また今度写真を取りに来よう。

さて、試合は6-3でガンバ大阪の勝利。これでガンバ大阪の準決勝進出が決定した。広島に先制された時にはどうなることかと思ったが終わってみれば圧勝だった。ゴールシーンがたくさん見られたことも良かった。もしかしたら、新スタジアムでの最多得点記録なんじゃないだろうか。

メインイベントが終わったので帰宅。なかなか面白い大阪観光だった。次は九州あたりを攻めようと思う。
関西将棋会館を離れ次は「あるごの湯」へ。あるごの湯は阪急宝塚線三国駅から徒歩10分ほどのところにあるスーパー銭湯だ。関係ないが隣にニトリの大阪本部があるので、家具をお買い求めの際はぜひ。ちなみに、あるごの湯は無料のシャトルバスが運行しており、阪急各線十三駅やJR新大阪駅などに送迎してくれるので交通費を節約したい場合はオススメだ。

中は、まぁ普通のスーパー銭湯だったのだが、汗を洗い流すことができて気持ちよかった。数ヶ月前大学時代の友人と遊んだときにスーパー銭湯に誘われて、「オッサンになったなコイツ」と思っていたのだが、まさか自分もそうなるとは。スーパー銭湯の良さがわかるくらい大人になったのだと解釈しよう。

シャトルバスまで時間があったので休憩室でテレビを見ながら休憩。たかじんのそこまで言って委員会が放送されていた。家族連れで賑わうスーパー銭湯で政治番組が放送されているのもよく考えてみると異様な光景だが、あれは半分バラエティ番組のようなものだから自然に溶け込んでいた。
期間工生活も約一ヶ月が過ぎた。もう仕事にも慣れてきた頃なので、この一ヶ月で辛かったことを書き出したいと思う。

①肉体労働で体の節々が痛む
入社研修が終わりライン作業をするようになってまず辛かったのが筋肉痛だ。体を動かすのは高校の体育の授業以来なので体中が筋肉痛になった。大体、慣れていない人にとっては8時間立ちっぱなしだけでも相当疲れる。
幸い2週間もする頃にはライン作業もそつなくこなせるようになり筋肉痛に悩むことはなくなったが、最初の2週間は地獄だった。逆に言えば最初の2週間を耐えることができれば、仕事が辛くて辞めてしまうといったことはないんじゃないだろうか。

②職場の人間関係
新入りなので気を使って挨拶を積極的にしていたのだが無視されることが多かった。最初はいじめかと思い悩んだものだが、心底他人に興味がない、もしくは他人とコミュニケーションが取れない人達なんだと気がついた。私の班では休憩時間でも会話はほとんどなく各々タバコを吸ったりスマホをいじったりしている。見ていると周りの班でも同じようなものみたいだ。たまに年季の入った期間工同士が酒・女・博打の話をしているが自分から話しかけでもしない限り向こうから話を振ってくることもない。周りと接点を持ちたくない人にとっては最高の職場環境なのかなと思う。
ただし、社員相手にはちゃんと挨拶しておいたほうがいいと思いますよ。

③交代勤務
期間工として働く以上避けては通れないのが交代勤務だ。毎週日曜日は時間調節が大変だ。特に夜勤から日勤に切り替わるときが生活リズムを変えるのが難しい。まだいい方法がわからないのだが、今度時差調節の本でも買ってみようかな。

④寮生活
私は特に何も感じないのだが、人によっては寮生活が一番ストレスが貯まるのではないだろうか。よく盗難があるようだし喧嘩しているところを見たこともある。いい年こいたオッサンが何やってんだと思うのだが、そういうオッサンにとってはこの寮が世界の全てでトラブルを起こしてでも自分の主張を押し通さなければいけないんだろう。そういった人たちがたくさん住んでいるので繊細な人には全く向かないだろう。寮ではなく賃貸物件を借りることをオススメする。生活費は高くなってしまうが、自由と安寧を買っていると思えば安いと思える人もいるのではないだろうか。実際に寮生活に疲れて賃貸に移る人も結構いるらしい。
腹ごしらえが済んだところで、JR福島駅から徒歩3分の所にある関西将棋会館へ。お目当ては棋士のサイン本だ。

NHKで放送されている「将棋フォーカス」で、関西将棋会館は東京とは違って棋士のサイン本が多数置いていると紹介されていた。こういう所にも地域性?県民性?は現れるのだろう。






この二冊を購入。サインが入っていることで特別な愛着がわく。これから関西の棋士が本を出すときは関西将棋会館で買おうかな。