児童発達支援センターへ行き、
息子についての相談をしてきました。
相談をきっかけに、色々思い出してしまって…
最後は自分の話になりますし、まとまりのない文章になってしまいましたが、
モヤモヤを吐き出させてください。
こうして文章にすると、少し頭の中が落ち着きます。
支援センターでは、
質問票を見ながら色々とやり取りし、、
結局最終的には、「今すぐどうこうって事じゃないと思うから。」
でした。
なんとなく、そんな気はしてたんです。
初対面の人、初めての場所。息子は基本お利口になるんです。
結局本人が困ってからでないと、こういうところって動いてくれないイメージがあるというか…
現時点で集団生活が送れている以上、仕方ないですよね。
明らかでない程度の子まで手厚く見ていたらキリがないですもんね…
「色々わかりすぎちゃうタイプだから、同年代と遊んでも合わないんじゃないか。
だから歳上や大人となら遊ぶのかも。
日本っていう社会に当てはめると、学校では同学年でまとめられちゃうから、それについてはこの先本人が生きづらさを感じるかもしれない。」
「学習能力が高そうだから、この子の場合は興味のあることを伸ばしてあげられたらいいかも。」
「ここでできる療育というのはこの子には必要ない。
教育センターというところが年長から中学生までを見ており、親だけでなく本人の心の悩みなども聞いてくれる。学校とも繋がっているから、一度そちらに相談に行ってみてはどうか。」
「小学校に入る前に、この子にはこういう特性がある、と話しておいてもいいんじゃないか。
この子は周りの大人次第だと思う。」
等、アドバイス頂きました。
こういう相談をしたのが初めてだったので、どこまで言っていいのかわからず
終始焦ってしまっていましたが…
親身になって頂き、有り難かったです。
やはり診断が欲しいとなると病院なんでしょうか。。
接し方のアドバイスを貰ったり悩みを聞いて貰うより、まずどんな凸凹があるのかきちんと知りたいんです。
診断も何もないのに、親の自己判断だけで
この子にはこういう特性があるからよろしくお願いします、だなんて
わたし言えそうにないです…
性格でしょ?って思われて終わってしまいそう。
実際、一人一人が配慮を求めたりしてたら、担任の先生パンクしちゃうじゃないですか。
みんな苦手分野くらいあるでしょ?って。
今日の帰り道、息子はずっと泣いて、わたしの腕を抱えていました。
普段こんなことじゃ泣きません。
今日、息子は頑張ったんです。
わかってるから、結構な時間付き合いました。
外じゃ大声で泣けないだろうから、息子なりに気持ちの整理がつくまで付き合わなきゃと思いました。
泣いている最中に色々話して、、
本人も、気持ちの整理や切り替えがうまく出来なくて困っているのはわかりました。
言葉にすると少し落ち着くのもわかりました。
この先の小学校のことも少し話しました。
プレッシャーにならないように、、でも、自分が今克服すべきことをきちんと理解できるように。
この子に凸凹があるなら、ちゃんと知りたい。
助けられる親でありたい。理解者でいたい。
改めて思いました。
本人が困った時にやっと動くんじゃなくて、
困った時のために環境を整えておきたいんです。
頑張れば普通に過ごせるからって
わざわざ障害、と名前をつけなくてもいいって思うかもしれないけれど
当事者はそれが辛い場合もあるわけで。
本当に、今できることはないのかな。。
ずっとモヤモヤしています。