5月、九州に行きました。

一度は見てみたかった「原尻の滝」に行く機会を得ました。

「東洋のナイアガラ」ってどんな風景なんだろう。

それが興味を持ったきっかけでした。

学生時代は何度でも北米に行けると思っていたけれど、社会人になって継続的に仕事がある今、なかなか海外に行くことが難しくなってしまったように感じます。

 

おそらく原尻の滝は、大雨が降った後の晴れた日に訪れるのが良いんだろうと思います。

いつもがこんな感じなのか不明ですが、私が訪れた時期は水量が少なく、ナイアガラというのは大げさにも感じました。

(もっとも本物のナイアガラの滝を見たことがないのですが…)

もちろん水量が多くて右から左から水が流れ落ちていれば壮大な風景だったに違いありません。

 

原尻の滝の素晴らしいところは、滝の周囲を360度一周できるということです。

様々な角度から滝と滝つぼを眺めることができます。

自分だけのお気に入りの風景を見つけられる、素敵なワンショットに出会えます。

滝見橋や滝の目の前だけでなく、一周していろんな角度から眺めたいものです。

 

↓記録写真はこちらからどうぞ。

https://youtu.be/XzEqFa9pAlk

 

 

 

 

 

 

マリメッコ・スピリッツ展と同時開催中のフィンランド陶芸展に行ってきました。
シンプルで洗練された中に、新しいデザインが施され、魅了されます。
鮮やかな色使いでもうるさくなく、日常にしっとりと溶け込んでいます。
デザイナーの感性が素晴らしいです。

ヘルシンキ空港にまた行ってみたいな。

 

↑ルート・ブリュック作「陶板(タイル・コンポジション)」

様々な形と大きさのタイルが左右対称的に配置されています。

 

↑ルート・ブリュック作「陶板(聖体祭)」

大きさの異なる陶板を組み合わせて構成されています。

東洋陶磁美術館では特別な照明で展示されており、神聖な空気感が表現されています。

 

 

↓ 記録写真はこちらからどうぞ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=AkO0PG8JSC8

 

 

 

大阪市立東洋陶磁美術館で開催中のフィンランド陶芸展/マリメッコ・スピリッツ展に行ってきました。

フィンランドに縁のない方も、マリメッコ製品を一つも持っていない方も、展示会場に一歩踏み入れたらワクワクします。

実際、私はマリメッコがアパレルメーカーだと知らなかったし、テキスタイルデザインも全く知りませんでしたが、興味のない人が興味を持てるような、新しい知見を得られるような空間になっていました。

美術館に行って、その場で楽しい気分を味わっていただけたら、と思います。

本展は巡回展ですが、マリメッコ茶室は大阪会場限定で製作されています。

 

↑展覧会チラシ

 

 

↑↓会場の様子

 

 

↓映像でご覧になりたい方はこちらからどうぞ!