5月、九州に行きました。
一度は見てみたかった「原尻の滝」に行く機会を得ました。
「東洋のナイアガラ」ってどんな風景なんだろう。
それが興味を持ったきっかけでした。
学生時代は何度でも北米に行けると思っていたけれど、社会人になって継続的に仕事がある今、なかなか海外に行くことが難しくなってしまったように感じます。
おそらく原尻の滝は、大雨が降った後の晴れた日に訪れるのが良いんだろうと思います。
いつもがこんな感じなのか不明ですが、私が訪れた時期は水量が少なく、ナイアガラというのは大げさにも感じました。
(もっとも本物のナイアガラの滝を見たことがないのですが…)
もちろん水量が多くて右から左から水が流れ落ちていれば壮大な風景だったに違いありません。
原尻の滝の素晴らしいところは、滝の周囲を360度一周できるということです。
様々な角度から滝と滝つぼを眺めることができます。
自分だけのお気に入りの風景を見つけられる、素敵なワンショットに出会えます。
滝見橋や滝の目の前だけでなく、一周していろんな角度から眺めたいものです。
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