1月12日まで神戸市立博物館で開催されていた「メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神」にギリギリ最終日に行ってきました。
本当は年末に行く予定だったのですが、風邪でダウンし、行けないかも…と思っていましたが、風邪から回復したので、ギリギリ見に行くことができました。

 

今回の展覧会は、ニューヨーク・メトロポリタン美術館が誇るエジプト・コレクションからの作品群です。ハトシェプスト女王にまつわる展示品が多く、見ごたえのある展示でした。

 

 

最終日で混雑を予想していましたが、思っていたほどの込み具合ではありませんでした。
とりあえず、展示作品を一通り、きちんと見ることができたのでよかったです。
メトロポリタン美術館は、アメリカに行く機会に恵まれたら、必ず行きたいところ!!
そんなチャンス、作れるかな~。

 

 

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↑博物館外壁に掲げてあるタペストリー。

 

 

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↑写真撮影スポットにて。

 

 

以下、おまけで、2009年2月に旅したハトシェプスト女王葬祭殿の様子です。
今でも彩色が残っていて、碑文から当時の様子が分かるので、素晴らしいですね。
こういう遺跡群を見ると、エジプトは考古学の宝庫だと思います。
エジプトを旅するのは精神的に大変ですが、やっぱり訪れたい場所です。

 

 

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あべのハルカス美術館で開催中の「新印象派 光と色のドラマ」の展覧会に行ってきました。

 

12月に入ったからか、一気にクリスマスモードになっていました。

 

 

光学や色彩に関する科学的理論に基づいて色調を整理し、細かな点描で画面を構成するスタイルを「新印象派」と呼ぶそうですが、展示を見ていて気づいたのは、点描は私が好きな手法だったんだなということです。
もともとモザイク画が好きなので、共通する点描が好きなのもうなづけます。

 

 

絵画美術のテーマは幅広く、自分がどの時代?どの手法?どの作品?を好むのか、いまいちよく分かっていませんでした。
けれども、今回の展示を見て、「新印象派」が自分の好む作風であることが分かり、今後美術展に足を運ぶ際の参考となりそうです。

 

 

モザイク画に関しては、重たく、繊細であることなどから、輸送の関係上、「モザイク展」と称するほどの展覧会は現地に行かなければ出合えないだろうと思います。そのほとんどは撮影禁止なので、なかなか自分の中に収めることが難しいのが本当に残念。
それにしても、遺跡の中で実際に出土したモザイクを見るのは醍醐味があります。
今後もそんな風景を見に、たまぁに外国に行きたいです。

 

 

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↑今回の展覧会の看板

 

 

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↑あべのハルカス美術館前のクリスマスツリー。