2008年7月17日。
一日の走行距離:379km
一日の走行距離:379km
volvic情報センターで試飲して未知の香りを味わったあと、ガイドブックを見て、
もしこの近くを通ることになればぜひ寄っていたい場所がありました。
父と相談した結果、特に急いでいるわけでもないし、レンタカーを返却するまで
まだ時間があるので、せっかくだから寄ってみよう、ということになりました。
もしこの近くを通ることになればぜひ寄っていたい場所がありました。
父と相談した結果、特に急いでいるわけでもないし、レンタカーを返却するまで
まだ時間があるので、せっかくだから寄ってみよう、ということになりました。
それが、ここ。

↑ガラビ橋。

↑★印がパリ、赤●印がViaduc de Garabit(ガラビ橋)です。
ガラビ橋は、7本の錬鉄製の橋脚で支えられた長さ564.85mの鉄道橋。
元来、私は橋が好きですが、この橋にこだわったのは、建設者(技術者)が
エッフェルだったからです。
1884年、橋梁が完成。
この橋の成功を認められ、1889年にエッフェル塔が完成しました。
偉業をなしたエッフェルの、他の作品もぜひ見てみたい!
天候がいまひとつで、青空に赤く映えた鉄道橋を収めることはできませんでしたが、
とってもきれいでした!
元来、私は橋が好きですが、この橋にこだわったのは、建設者(技術者)が
エッフェルだったからです。
1884年、橋梁が完成。
この橋の成功を認められ、1889年にエッフェル塔が完成しました。
偉業をなしたエッフェルの、他の作品もぜひ見てみたい!
天候がいまひとつで、青空に赤く映えた鉄道橋を収めることはできませんでしたが、
とってもきれいでした!

↑ガラビ橋のたもとにある看板

↑水に映り、逆さガラビ橋がきれいな円形になる

↑角度を変えて その1
「エレガントなアーチ」と評される
「エレガントなアーチ」と評される

↑角度を変えて その2
見上げてみる。
機能性と美観をあわせ持つ作品が、高い評価を受けているらしい。
エッフェルが元々は橋梁技師だったというのもうなづけます。
見上げてみる。
機能性と美観をあわせ持つ作品が、高い評価を受けているらしい。
エッフェルが元々は橋梁技師だったというのもうなづけます。
近くには、ガラビ橋ビューのホテルがあり、おそらく闇夜に照らし出される橋、
日の出間近の橋など、いろいろな橋の姿が眺められるんだろうな、と思います。
でも、そんな部屋に泊まるのは…私にとっては夢のまた夢、ですね。
日の出間近の橋など、いろいろな橋の姿が眺められるんだろうな、と思います。
でも、そんな部屋に泊まるのは…私にとっては夢のまた夢、ですね。
おまけ。
ガラビ橋に向かう途中、下り坂を走っていて、交通規則以上のスピードが出てしまい、
スピード違反の装置が反応して光り、かなり意気消沈しました(特に父が)。
ここに行きたい、と言った私が悪かったな、と思いつつも、もう二度と行けない場所だ、と
考えるたびに、少し無理をしても、頑張って車を走らせてよかったな、と思っています。
その後、スピード違反を知らせる手紙が来るんだろうな、とビクビクしていましたが、
結局、警告ランプだったようで、罰金は払わなくてすみました。
スピード違反の装置が反応して光り、かなり意気消沈しました(特に父が)。
ここに行きたい、と言った私が悪かったな、と思いつつも、もう二度と行けない場所だ、と
考えるたびに、少し無理をしても、頑張って車を走らせてよかったな、と思っています。
その後、スピード違反を知らせる手紙が来るんだろうな、とビクビクしていましたが、
結局、警告ランプだったようで、罰金は払わなくてすみました。