別れるきっかけになった、浮気相手の女性。


はたして、どんな女の人なのか、検討もつきません。



浮気が判明したきっかけは、


1週間、彼の帰りが遅くなったのと、


急に、


「梅干しちゃん、周りの世界を知った方がいいよ。例えば、男性も。付き合うまではしなくていいけど、2人でご飯行ってもいいんだからね。あとは、自分一人で自由に好きなこととか見つけてきな。」


と言われたり。


夜に親と電話すると、1時間くらい家をあけたり。


土曜日はいつも一緒なのに、

夕方まで "一人で"自由に遊んできて。


と言われて、予定もないのに一人で

外に出させられる始末。


8年いて、彼の変化が分からないわけない。


怪しい。。


心苦しい気持ちもあったけど、

携帯の着信履歴確認。



はい、女の子の名前がづらり。


毎日1時間以上。電話しとるやん。



即彼に問い詰める。



いや、ただの友だち。



じゃぁ、好きじゃないんだね???と聞くと、



いや、まだ違う。




まだ、、、?!?!?!



じゃあ、女性として見てるんだね。

別れよっか??



いや、別れたくない。



そんな返事をしたくせに、

バレた日から、相手の女を優先したり、守るような言動、行動を繰り返す。



彼女との関係を教えてもらっていいかな?

と聞くと、


いや、俺と○○さんの関係だから、

お前にどういう関係か話す必要はない。


とか、


彼女とどこまでいったんだろうね、

キスくらいしたんでしょ?



と聞くと、嫌な顔して、いや、そういうんじゃないから。お前みたいな考えの女性じゃない。



まったく○○さんとの関係性がわからない。



彼は1ヶ月前に新しい環境に変わったばかり。

周りの人とは、皆んなはじめまして。



そんな、どこの誰か分からん女に、

私はこの8年の努力を、一瞬にして、消去されたのです。



彼と○○さんは、Facebookのメッセンジャーで

電話を繰り返していました。


彼女のアカウントを見つけるのは容易で、



彼とお付き合いをしております、

梅干しちゃんです。

8年、彼とお付き合いをしておりますが

毎日分からない予定で遅く帰ってきたり、

電話も毎日1時間以上も女性とするなんて、

はじめての事です。ご用件は???


と送りました。


が、彼女は、即ブロック。



彼に聞いたところ、

私の4つ上の年齢でいい大人。


本当に彼の言うお友だちの関係なら、


ブロックなんてせずに、



変な誤解をさせてしまってすみません。

私たちはやましい関係ではなく、友だちです!


なり、言うことが出来ただろうに。


彼は頭に血が昇ると、手がつかないタイプ。

何度警察にお世話になったことか。

彼のお金の面も、お恥ずかしながら、

8年間補助してきた。


典型的なダメ男だったし、

嫌いな所も多かったけど、

なんだかんだ、

一緒にいて楽しかったし、本当に好きだった。

本当に色んな山あり谷ありの経験を2人で

8年してきた。



彼女に、悔しくって、

あとメッセージをしたことは彼には内緒で、バレたら何をされるか怖かったので、

Facebookのもう一つ

遥か昔に作っていたアカウントを蘇らせて

彼女に警告をしました。


内容は、

彼は頭に血が昇ると何をするか分からないから、

くれぐれも、メッセージをした事は彼には伝えないでください。また警察にお世話になったり、

ケガをしたくないので。


と、警告も兼ねて伝えました。



が、返事は皆無。そしてブロック。


結果、○○さんは

私がどんな目に合うか、知ってていながらも

彼にメソメソ、


彼女(梅干し)からメッセージがきた。

と彼に伝えたようでした。


でも、

別れるという流れになり

夜中に漫画喫茶に行くと、お風呂に入って、ムダ毛も処理して、髪をセットして、洋服も一軍を着て家を出て行き、そこから3日間彼が帰ってくる事はありませんでした。


後からLINEで○○さんの家にでもいるんでしょ。

と聞くと、いや違う。

○○さんの兄貴の家。

と、もう呆れる返事がきました。


いやいや、二人で○○さんの家におるやん。

嘘つく意味!!!!!



話は戻り、彼が居ない間に私も家を出たので、

8年の終わり方は、何の話し合いも無しでした。


大量の荷物を仕事終わりに、特大の段ボールを買ってせっせとまとめて、配送したり。

永遠に泣きながら、荷物をまとめたあの時。

本当に頑張った。。。


ここには1部しか書けてないけど、

別れる事態になってから、

苦痛の日々がありました。


いつか、またここに書くかもしれない。笑


○○さんと、彼が落ち合っていた場所は

たぶん、新宿の線路が一望出来る。あの

テラス?。

いつか、鉢合わせしたら、見せつけてやりたい。




私は変わった。お前らなんて、眼中に無いと。