心配と気遣い
どうも私です。
お正月渋滞にはまらなかった幸運な人はいるのでしょうか?
思いもしない場所で普段の3倍の渋滞を味わった私です。
そんな私はものすごく心配性です。
過敏性腸症候群という言葉の意味を知った時
え?逆に緊張してトイレに行きたくならない人がいるの??と驚いた
と同時に
私は心配性で繊細な人間なんだと気づいた瞬間でもあります。
なので彼氏に対しても、
“大丈夫?”や“無理しないでね”が口癖でした。
例えば仕事の後に彼がわざわざ私の自宅まで会いに来てくれる
少し距離がある場合、私は心配のオンパレードです。
「疲れてるのに大丈夫?無理しないでいいからね。」と。
一見、彼の事を思いやっているような言葉に見えますが
これ実は落とし穴がありました。
心配を応援に変換する
彼と交際して1か月も経たないうちに彼にこう言われました。
「“無理しないでね”禁止!!」とwww
じゃあどう言えばいいのか尋ねたところ
「無理してでも来て」とか
「早く会いたいから気を付けて来てね」とか
「運転頑張って」って言ってほしい、じゃないと
無理してまで会わなくていいと言われているように感じる。
私、これを言われたときに自分が心配ばかりしている事を
初めて知り衝撃でした。
確かに事あるごとに大丈夫?と言って彼を心配している私。
彼の事を気遣って“無理しなくていい”と言っていたけれど
それは裏を返せば彼が“これから私に対して、してくれようとしている努力”を
私にはしなくてもいいよ。と言っているのと同じだったのです
好きな人の為に頑張って褒められたい心理
同時に彼から奪っていたものが、私からのありがとうです。
彼が努力して時間を割いてくれ
疲れているのに労力を使い会いに来てくれる。
それは本当にうれしい事です。
それを、無理しなくていいよと気遣っているつもりで
褒めてほしい気持ちを奪っていたのかも。。。
彼からすると、頑張って努力して会いに行こうとしてくれているのだから
素直に受け入れて喜んで褒めてほしい。はず。
それに気づいてからは大体彼がいつも
時間と労力とお金をかけて会いに来てくれるので
最大限のありがとうを伝えて毎回感謝しています。
気遣いのタイミング
では毎回無理してでも来てスタンスでいいのかというとそういう訳ではなく
“大丈夫?”や“無理しないでね”はいざという時に効果的なのです。
本当に彼が会いに来ようとしている気持ちはあるけど
物理的、体力的に難しそうなとき等に
今回会うのはやめておこうの時に使うのです。
ここぞの時、
今は忙しい時期だからとか
大変な時期なのはわかってるからとかで
無理しないでまた落ち着いてから会おうね。という言葉に
男性は心配してくれてるではなく、理解してもらえたと思うのです。
心配は母親がする事
言葉のままですが、心配して先回りしてアレコレ気にして対策して考えて、、
これって母親が子供に行う事だったんですよね。
彼を自立した一人の男性として見ていない証拠なんですよね。
私はこれをやりがちな女だったので
未だに心配言葉を言ってしまいそうになります。
そんな時は、彼は良い大人だから大丈夫だ。と
本当にここぞの時なのかを考えて結果的にいつも応援して感謝しています。
俗にいう、彼をヒーロー扱いするってこういう事なのかなと思います。
そんなこんなで毎日連絡してくれている事にも
週に1度は必ず会うことを自然としてくれている事にも
私が何か思う事があった時に聞いてくれる事など
定期的に感謝を伝えて、なんだかんだ不倫のくせに
ギクシャクすることも無く仲良く過ごせています。
誰の役にも立たないブログですがw
自己満で暇つぶしに続けていきます。
ではでは本日はこの辺で//
