検査③と算数 | shi-不安定な日々を生きる

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主にパニック障害、タナトフォビアもちの母&登校渋りの多い二年生の娘&何でものんびりな年長の息子のお話です。


この間3つ目の検査に行ってきました。

内容は3つともあまり変わらないような……。

素人には分からないですね。

ただ今回は最後に木の絵を2枚描いたそうです。

娘曰く、1枚目は自信がなく小さく2枚目はダイナミックに大きく雑に描いたらしい。

果たしてその深層心理は??(笑)

これで検査は終わりですが、次の医師の診察は3月になります。  

長いなぁ。
でもこれでも早いほうらしいので、仕方ないですね。


そして算数。

やっぱり本当に本当に分からないそうなんです。

九九を覚えたら、筆算は頭から家でしてしまったんだそうで苦笑

大小も数字を見ただけでは分からない。

簡単な計算も暗算はできない。

㎜、㎝、mも把握できない。

『苦手』の域をこえていると思います。

補習プリントや自己学習をやっている娘を見てると、しんどそうで……。
とりあえず自己学習はやめました。

そしてもう一度先生に連絡。
『やっぱり分かっていません。今の状況で計算に慣れるとは思えません。このままでは娘は辛いです。』など。

すると補習プリントを今の娘に合わせたものにしてもらえ、更に週一で放課後個別で勉強をみてもらえることになりました。

本当に本当に有難いです。 


娘の頭の中の算数の部屋はかなり狭いように私は感じます。

『これで診断されなかったら、どうなってしまうんだろう。』

今は算数障害と診断される不安より、診断されない方が不安です。