はたと気がつきました。
18才の時の付下げを染め替えよう。👘
いえいえ、色掛けをしよう。
多分初めて母と呉服屋に出向いて誂えた一枚ではなかったかと?
地紋が浮き立つ綸子の
白地に古典柄の付下げ。
名取試験の為に誂えたものとの記憶が。
上前の紅色の柄がいかにも派手に思って 🍁
40代の頃に卵色を掛けたのに。
紅色は少し朱色に沈んだけれど、
今またその色合いがお邪魔に感じ、年に不似合い。⤵️
そうだ ‼︎
もう一度色掛けして、
今度は鳩羽鼠の様な色にすればまた着られるのではないかしら?
流舞を振り付けて、撮りをした時に着たのだから15年以上も出番の無かった着物。
一昔前の国産の絹はとても上質な事と、
まだまだ着物の入り口にいた時の想いも重なり。
いつもの問屋でご相談してみましょ。
5月ですわ❣️