未破裂脳動脈瘤クリッピング手術の経緯


・2023年3月 日本で受けた脳ドックで未破裂脳動脈瘤見つかる。


・2023年5月 アメリカの大学病院でアンギオを受ける。動脈瘤はひとつだけど2重に重なるようないびつな形というのもあり、早めにクリッピング手術を、と勧められる。


・2023年6月 クリッピング手術を受ける。手術の箇所は左目の奥の方。


・2023年8月 約2ヶ月の休職を経て仕事に復帰。術後の検査の一環で眼科検診。緑内障ではない&ドライアイと診断される。


・2024年2月 術後経過観察のためのアンギオ


結果は経過良好。クリップもちゃんと止まっているし、他にも動脈瘤は見られないとのこと。


次の検査は4年後に造影CT。



少し前の話もありますが、眼科検診の記録用まとめです。


1/16はアメリカで眼科に行ってきました。でも考えたら2025年7月にも行きました。そして2025年10月には人間ドックで視力検査もありました。


①2025年7月


ずっと前アメリカで引越し先の新しい脳外科医でクリッピング手術の経過を診てもらいました。CTスキャンなどの検査はなく元の脳外科での検査結果を診てもらったのみです。


その時私から脳神経外科での眼科検診を希望しました。未破裂脳動脈瘤の場所が左目奥だからです。


脳外科医は「特に異常もないし普通の眼科でいいのでは?」と困惑しながらも紹介状を出してくれました。


その紹介状を持っていざ視神経含めた検査へ。


術後からの眼科での記録を見ながらその検査を担当した医師も「ここは脳神経系の眼科で、あなたは視野の欠損とか何も視神経の異常ないのになぜ紹介状が出たのかな!?」と困惑していました。


でもとても詳しく調べてもらって、何の異常もない、強いて言えばドライアイ(それも左目が特に)という診断で、私としてはとても安心できました。


手術をした病院では、術後に眼科の先生もベッドまで検査器具を持ってきて診てくださったし、退院後も、主治医の指示で病院内の眼科で詳しい再検査ありました。なのでちゃんと診てもらったことには意味があったと思っています。


ドライアイ自体は市販のドライアイ用目薬を一日3、4回さすように、ということでした。


②2025年10月


人間ドックで検査の一部として視力の検査がありました。視力の検査は大体文字盤が遠いので老眼の私には得意な検査です。この時も右1.0左1.2と言う結果でした。


普段老眼鏡(1.5)がないと苦労するのに、この視力の結果は違和感です。ただ結果が悪いよりはいいのかなと思っています。


でも今見たら一年前2024年10月の同じ人間ドックでの視力検査結果は両目とも1.2でした。右が1.2から1.0と悪くなっている…


気をつけて経過を見ていきたいと思います。


③2026年1月


この検査は保険でカバーされる一年に一回の検診です。


結果としては、10年以上前から指摘されている左目の奥のドーナッツ状の視神経が普通より大きめで、私の場合多分生まれつき大きい可能性が高い。ただこの部分が大きくなるのは緑内障のサインでもあるので、引き続き注意深く見ていく方が良い、次の検査は一年後で、ということでした。


眼圧も異常なく何となくそれを聞いてホッとしました。


特筆すべき出来事はなく、強いていえば検査前に瞳孔を開く目薬を使ったので、帰りとても眩しかったです。サングラスを持っていけばよかった、ととても後悔しました。


この日の視力検査結果は右1.2 左1.0


医師にコンピュータ作業用の処方箋を書いて欲しいと言ったら、わざわざお金かけてメガネ作らなくても度の違う老眼鏡を使い分ければいいと言われました。


コンピュータ作業用とは手元の近いところを見るのではなくデスクワークで机の上にあるモニター画面を見るためという意味です。数年前違う眼科医に勧められて作り、今も重宝していて更新しようかなと思っていたのですが、確かにそうなのかな、老眼鏡のいろんな度を試してみようかなと思ってます。


読んでくださりありがとうございました😊