こんにちは😃

前回の投稿では、

2025年12月初めに左胸表面にできた大きめの湿疹について書きました。

その後も大きさや色に大きな変化はなく、かゆみは出たり引いたり、表面は乾燥していてガサガサしている状態が続いていました。

2025年12月に診察を受けた日本の皮膚科では「湿疹」との診断でしたが、診察が一瞬だったこともあり、また胸という場所柄、「本当にそれだけでいいのかな…」という気持ちがどうしても残っていました。

ちょうどアメリカに戻るタイミングだったこともあり、以前から診てもらっている女性の内科医に2026年2月5日、改めて診察してもらいました。


うさぎ鳥牛


当日は、

  • 視診
  • 左右両方の胸全体の丁寧な触診

をしていただき、

  • しこりなし
  • 皮膚の下が硬くなっている感じもなし
  • 分泌物やただれもなし

とのことで、現時点では悪性を疑う所見はない、やはり皮膚炎の可能性が高いとの判断でした。

「がんであれば、分泌物が出たり、皮膚が明らかに硬くなったりすることが多いけれど、そういった所見は全くない」とも説明を受け、少しホッとしました。

でも先生は、この湿疹見た目としてはやや大きめ(直径1.5〜2cm程度)であることから、万が一の確認として、大きい病院での

    • 精密なマンモグラフィ
    • エコー

を受けるための紹介状を書いてくださいました。

これは「強く疑っているから」ではなく、ここまできちんと見てきた流れの中で、最後に裏取りをしておくため、という説明でした。

とりあえず差し当たっては、日本の皮膚科でもらっていたステロイドを継続、時間はかかるかもしれないけれど、徐々に落ち着いて消えていく可能性が高い、とのことでした。

今回の診察で、

・きちんと見てもらえたこと

・「今すぐ心配すべき状況ではない」と明言してもらえたこと

この2点は、自分の中でとても大きかったです。

いろいろ気になることは尽きませんが、必要な検査を重ねつつ、一つひとつ確認していくしかないのかな、と思っています。

また検査や経過については、記録も兼ねて更新したいと思います。

長くなりましたが、今回も最後まで読んでくださってありがとうございました😊