お水を引退してからの私のキャリア開拓♪
こんにちは~私のBLOGを覗いていただきありがとうございますさて、水商売しかしたことなかった私がこうしてサラリーマンイケイケやろう(イケイケ?)なるまでのことを今回は書いてみようと思います最近では売れっ子キャバ嬢の引退後はというと美容系のサロンを開いたり、結婚したり、モデル専業だったり、自分の店を開いたりエンリケちゃんや一条響ちゃん、愛沢えみりちゃんなんかも、自分で第二の人生を切り開いてますよね一般的には結婚という形で引退する女の子が多いみたいです私もそのひとりで、23歳でキャバクラを引退しましたが、まぁ専業主婦が性に合わないこと暇wwwwまじで暇。おうちとスーパーの往復のみw情けないw世の専業主婦の方に恥でしたwあぁ~でも一日800円とかでちゃんとご飯つくってたな。偉い。旦那としか会話もなく、子供もいない、一日の中で自分の声を聞くことが少ない何のために生きているのかわからない日々だったような気がします今思えば自分磨きにどこか外の視野を広げるのもよかったかもしれませんが、自分磨いても旦那にしか披露できないのでやる気でないwとにかく楽して生きてる事に疑問を感じ始めていましたそこから数年たって、25歳の時初めて一般企業に就職をしましたその時は事務員として仕事を探していたのですが・・・事務員のしごとは人気で、まぁ、なかなか未経験では書類すら通りません(涙)この経験分かる人にはわかるはずwそこで、たまたま 【ネイルOK!未経験OK!事務スタッフ募集】の見出しを見つけてなんか超楽そう&受かりそぉな匂いのする怪しい求人に応募したのですが!営業職がよほど不足していたのでしょうか・・・事務員で受けに来たはずの面接でしたが途中で「あなた営業職やってみない?」と言われあなたならできるよと根拠のない言葉で鼓舞され。受け止めてみる。(あとから知った話ですが、同僚がみなこの手法で営業職に配属されていました)まんまと営業として働くことに。最初、嫌ってか怖かったけどはい!って言っちゃう愚かさwあっでもやってみると超楽しくて笑しかも営業という仕事が自分に合っていることが判明する(笑)営業ってハードルが高い気するけど、基本的に外出してるし、直行直帰もするし、訪問後はよくデパートでプラプラしていたりかなり自由でした(笑)でも人の倍コールドコールして人の倍商談して人の3倍ヒール擦り切れて人の4倍は契約取ってきてました。ちょっとしたホントに小さい自慢ですが平均1,2件/月契約のところ、0のやつもいる中私は毎月7,9件平均して取ってきてましたので表彰もされたこともありますこの時点では契約社員(実際には時給で雇われ、バイトみたいなものでした)でしたので簡単に入社がきまりましたが、このとき営業という仕事に出会っていて本当によかったと思っています!そこから転々とし、今に至るわけですが結論、私はいまの人生を選択してよかったと思っています社会的に認められ、お給料も当時働きはじめたころに比べると4倍はアップしていますお金だけじゃなく、夜では出会うことができなかったり築くことができなかった、友人や恋人と信頼関係が構築できるようになったことも嬉しい事のひとつです。