山陽本線の旅(2日目②おかでんミュージアム、吉備津神社、備中高梁)からの続きです。

備中高梁2日目の朝です。

今日は午前中に高梁を散策してから、倉敷に行き福山まで移動して泊まります。

 

高梁では、映画「男はつらいよ」のロケ地を巡りました。

駅から歩いて一番最初に目につくのは松連寺、このような寺が続きます。

 

こちらが薬師院、

第32作「口笛を吹く寅次郎」で寅さんが住み込んで働きます。

当然ですが住職の娘(竹下景子)に惚れてしまいます。

 

 

 

映画ではこの長い階段を上り下りするシーンが印象的でした。

 

急勾配の階段からは街中が一望できました。

駅に特急やくもが止まってるのですが何処だかわかりますか?

 

画像をアップすると、ここに写っています^_^

 

 

 

 

 

街の真ん中を伯備線が通っています。

丁度、貨物列車が通過していきました。

映画ではD51が街の真ん中を通るシーンが印象的でした。

 

 

こちらの寿覚院は、第8作「寅次郎恋歌」で博の母の葬儀のシーンが撮影されました。

 

 

 

山陰と山陽を結ぶ重要路線は頻繁に列車が通過していきます。

静かな古い城下町の雰囲気と対照的です。

 

 

頼久寺、

枯山水の庭園が有名なのですが、写真を撮っていません。

 

 

 

石火矢町は武家屋敷が続きます。

 

 

 

映画で博の実家に使われた屋敷。

第8作でこの正門は、博の母親が亡くなった後、父親が広い屋敷に1人残された哀愁を漂わせて撮影されました。

当然、寅さんは葬儀後もこの家に居座り、厳格な父親と仲良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和にタイムススリップしたみたいです。

 

 

 

紺屋川はかつて備中松山城の外堀の役割を果たしていました。

第32作で寅さんが、酒屋の店先の赤電話から、柴又のさくらに電話を掛けるシーンがあります。

杉田かおるがこの酒屋の娘で物語が進んでいきます。

雰囲気からこの川筋のお店だと思ったのですが場所は特定できませんでした。

 

 

 

 

時間になったので、散策はここまで。

次は倉敷に移動します。

(3日目②「倉敷、福山」に続く)