私は、自分が発達障害だと分かってから、発達障害について書いてある記事やブログを読みあさり、認知機能の違いについて知りました。
上記の記事は、発達障害当事者である著者が、何かを考えるときに、頭の中でどのように情報が出てくるかが書いてあります。
言葉を聞いたときに、
①その言葉が文字で頭に浮かぶタイプ
②音で聞こえるタイプ
③映像で浮かぶタイプ
があるということです。
(記事によると、まだ科学的に立証されてないとのことですが)
著者は①のタイプで、図書館のように情報がカードで整理されており、何か考えるときは、芋づる式にするする出て来るということでした。
大変面白い記事で、私が何かを考えるときの状態にだいぶ近いな、と思いながら読みました。
私も完全に①のタイプで、自分が喋るときや考えるときは、映画の字幕のように文字が浮いてきます。
漢字ひらがなカタカナが入り交じった状態です。
人の話を聞くときにも、音ではなく、文字に直してから理解をしていると思います。わずかですが、文字を読むより時間がかかり、聞き間違いもあります…
原因は、子供の時に、話すよりも先に、文字を読むようになるのが早かったせいかと思います。
が、そうなった原因が発達障害であるとすれば、脳の作りが元々そうなっていたからそうなった、となるので卵が先か鶏が先なのか…。
いずれにせよ、人の認知機能は様々で、理解の仕方が違うということなので、何か説明するときに、相手はどんなタイプかな、と想像してみるのが1番大切かもしれません。
