怪我や病気でアイパッチ(黒眼帯)を、着けるのは、決して悲観すべきではありません。
一説によるとかなりの効果があるのです。
眼帯(黒眼帯)療法と言うものがあってこんな効果もあるようです。
眼帯を片側にすると、脳は新しいものの見方をするようになります。
眼帯をする事は、視点や自分でも気づかない考え方(信念)を著しく変える事が出来るのです。
眼帯をする事は脳の両半球のバランスを整えます。
殆どの人が眼帯をして最初に経験する事は、視覚の鋭敏さが向上すること、部屋が明るく感じること、目の緊張やストレスが全体として軽減することです。
片方の眼を眼帯で覆う(この時覆われている方の眼が開けていられるような眼帯をする)事で、大脳半球の左右が一時的にバランスが崩れます。
片側の脳は過敏になり、 反対側の脳は半球はそれを補正しようと活動が沈静化します。
このバランスの欠如 した状態は、その人に全く異なる2つの知覚の仕方を与えます。
1つは、目を覆われて いない側の眼から直接提供され、もう1つは、覆われていない側の眼から反対側の脳 を経由して提供されます。
この事によって、左右脳半球のコミュニケーションが脳梁 を通じて非常に強化され、それでパラダイム・シフトが起こりやすくなります。( 考え方、ものの見方のパターンが変わる)
眼帯をしている時にする行動
*読書-片側の眼に眼帯をして本を読む練習をします。
2,3週間後には読む速度と内容の把握力が高まります。
*家族と口論になった時-眼帯をする(通常右側)ことは、ポジティブな 結果に繋がります。
*テストの準備-内容の理解や記憶を助けるために・・。
*バロック音楽を聞く-ヘンデル、ベートーベン、モーツァルト等を聞くことは 眼帯の効果を高めます。
*講義や指示を聞いている間-眼帯をする事で、内容が明確になります。
災い転じて福となるとはまさしくこの事ですよね。
慢性視疾患の方で、アイパッチが望ましい方はご連絡下さいね