色々と調べたらアイパッチをされる方は凄い能力です。


アイパッチの黒色の反射効果は、魔除け、厄除けの効果があり、持ち主を邪念から守り、邪念や悪い気を振り払う魔除けとしてのパワーがあります。

そして、片目の視力が著しく悪い人物の中に、いわゆる霊能力者が多く、
霊能力というか特殊能力といっても良いでしょう。

じつは古代では片目というのは世界各国で神の証であったという神話があり、
その代表例が北欧神話の最高神のオーディン(Odin)です。

天地、人間を創造し、文化、軍事、知恵、詩、予言などをつかさどり、
片目を知恵と取り替えたため一眼になったといいます。

他に一つ目の神は、ケルト神話のルグは片眼で魔力を持ち、
また、ローマ神話ではホラティウス・コクレス(片眼)とムキウス・スカエウォラ(片手)はローマを救う神であり、日本の天目一箇神は片目片足の神、鍛冶屋の神とされ、まじないの神でもあります。

このようにあちこちに一つ目の神様がいらっしゃる訳で、それらの片目の神達は、主流の神ではなく、闇を宿す「魔術系の神」なのです。

また、一隻眼とは通常の眼の他にもう一つ頂門眼といって頭の頂についている眼をいい、それは一切の事物を知恵をもってその本質を見ることができます。

仏教では肉眼(通常の目)天眼(未来を予知する目)慧眼(一切の真理を見極める眼)法眼(大宇宙の道理に沿って真実を照らす眼)仏眼(仏心で融通無碑に真実を照見する眼)を五眼と称し、一隻眼は五眼の働きを全て備えているもので、このような覚者になるにはかなりの修行が必要ですが、何事にも一つの事を極めた人、一芸に秀でた人には一隻眼を備えた人が多いです。

(但し、その上に更に修行を積まないとそれはすぐ色あせてしまいます。)

なぜ神様が一目なのか、柳田国夫は次のように推理しています。

大昔、神様の眷属にするつもりで、神様の祭の日に人を殺す風習があり、
逃げてもすぐ摘まるように、その候補者の片目を潰し足を一本所っておき、
そして非常にその人を優遇しかつ尊敬しました。

一方の犠牲者の方でも、死んだら神になるという確信がその心を高尚にし、
よく神託予言を宣明するようになり、やがてこの風習が途絶え、ただ目を潰す儀式だけが残り、数々の伝承となりました。

柳田は民俗学者なので超能力というような胡散臭い話はしないので、片目=超能力者という構図はそこに歴然と存在してるのは事実のようです。



ネットより複数抜粋の上、加筆してます。