Happy Smile ! < 観劇&着物&子育て つ・れ・づ・れ♡>

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マメで多趣味な息子と、アンジェルマン症候群という珍しい障がいを持った天使のような娘の母です。
なんといっても大好きなものは観劇。(特にミュージカル)
和装・和小物も大好きです^^
そんな自由人”おか~ちゃん”の徒然草。

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なっちの入院に際し、接してくださった医療職の皆々様はとっても優しくて親身になってくださる方達だった。 だから文句じゃない。感謝。本当に心からの。 ただ、そこへの感謝とは別物としての、システムへの疑問。 そういうもの?慣習?それでいいの?っていう疑問。 我が子が人質である当事者は、おそらく誰も何も言わないだろうから敢えて書く。(自身もナースだからこその素朴な疑問と発言です) 公立の病院は、基準看護をとっていて人員を満たす看護体制としての加算がきちんとなされていて、家族や家政婦が付き添う必要は基本ない。 しかしながら今回は間違いなく【付き添ってもらわぬと困る】と言われて付き添った。 『ぶっちゃけそうですよね?』と師長さんに確認を取ったから間違いない。(確認取ったんかい💦) いや、本当の本当の本音は少し違う。 とてもじゃないが、娘にとって私たち慣れた者でなければ娘の代弁者になり得ないと思うから、確かに、親かヘルパーさんが付き添いたいのではあるが。。。 でも、敢えて言う。付き添わせてくれとこちらから頼んだ覚えはない。 でも、用意されたのは【付き添い許可申請書】 何故だ〜!? 何故、付き添ってくれと病院側に頼まれたのに私たちが許可を願い出なければならぬ? しかも、私は彼女の精神的安寧と分離による不安軽減、コミュニケーション支援のために付き添ったのであるが、実際は看護と介護のテイのいいお手伝いさんであった。 与薬、食事介助、排泄介助、術後の点滴自己抜去回避、転倒防止、安全確保、全部私の(そして一緒にいた夫の)お仕事だった。 いや、何度でも言うけど、 私はそれが嫌ではない。 なっちの世話なんだから私が一番上手だと思う。 それはわかり切っている。自負してる。 しかも、スタッフには言ってないけど私もナースだ。 だからやったっていい。 いや、愛し子のため喜んでやらせていただこう。 でもね。 でも。ここは病院だよ。 病院内のケアの責は勤務している医療職が負う。 できるから母がする、ではないはずだ。 二十数年間、そういうもんだと職業人としての私は思っていた。 高度な医療を提供していればいるほど、家族に【愛ある無責任なこと】をされたら困るという側面が医療や看護にはあるはずだ。 しかも、なっちは小児ですらない。 いろいろ不可解。 とっても。 #angelmansyndrome #アンジェルマン症候群 #基準看護 #完全看護 #障害者の入院付き添い #付き添い許可申請書

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