Happy Smile ! < 観劇&着物&子育て つ・れ・づ・れ♡> -2ページ目

Happy Smile ! < 観劇&着物&子育て つ・れ・づ・れ♡>

マメで多趣味な息子と、アンジェルマン症候群という珍しい障がいを持った天使のような娘の母です。
なんといっても大好きなものは観劇。(特にミュージカル)
和装・和小物も大好きです^^
そんな自由人”おか~ちゃん”の徒然草。

涼しい~^^

 

レースの立体マスク

 

緊急事態宣言が解除されても

 

それなりにお籠り生活

 

楽しんでいます

 

‪悪しき感情、後ろ向きな感情はできるだけ出さないつもりでしたが、殆ど誰もこの現実を表現しないので私が書こうと思います。

はじめに。
まず、今まさになっちが平日昼間にお世話になっているNPO法人の生活介護事業所のみなさん、重度訪問介護のヘルパーの皆さんは、この国難にできるだけの手を打って支援を継続してくださっているので、そちらにご迷惑がかからないようにその事はまず誤解のないようにお願いします。


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4/7の新型コロナウイルス感染症感染拡大による緊急事態宣言発令後、障害福祉施設における支援についての文書が、夜19時頃には厚労省から、その後に兵庫県健康福祉部から、出されました。





そこには明確に【サービス提供の継続】が書かれています。
障害福祉は障害者にとって最後の砦だからです。

但し、入所者や職員に感染者が出た場合や、家族の状況などで自粛協力を求めることができる場合、【当該利用者の意向を十分に確認の上】必要ならば代替サービスの提案やスムーズな移行に努めること、とあります。

ところが、この緊急事態宣言が発令された後、娘が予約を入れていた社会福祉法人の施設4カ所全てから【5/6までショートや日中一時の受け入れはしません】と連絡がありました。
文書とちゃうやん〜💦💦

緊急時は相談に応じてくださるんですか?とお尋ねしましたらそれも受け入れしませんとのお返事でした。
(ただ一つ、加西の施設だけは『家族の緊急時の柔軟対応』を約束してくれました。加古川、高砂、姫路の各施設は緊急時も受け入れ不可)


①協力要請ではありません。殆どが一方的な通告です。
②施設内や近隣に感染者が出たわけでもありません。予防措置です。
③もちろん代替案の提案もありません。
④相談支援専門員との協議もありません。
⑤加古川市の巨大社会福祉法人、高砂市の社会福祉法人、姫路市の社会福祉法人、加西市の社会福祉法人。このうち【協議】できたのは加西の施設のみ。

ほんまに、文書とちゃうやん〜💦
県の福祉部の文書、読み間違えようがないくらいわかりやすく書いてくれてるのに。
こういう文書って、言われたらその通りにするもんと違うん?

もちろん、この非常事態ですから不要不急の支援のお願いは、こちらからも取り下げる予定でした。
GWや週末などの日中の予約を入れていたのですが、わざわざ感染リスクが高い、人が大勢いるところに行かなくても家族対応できる日は行くのをのを控えるつもりでした。

ですから問題はそこではありません。

問題なのは、『緊急時は相談してください、一緒に考えましょう』の一言が全くないことです。

我々、重度障害者の家族は、福祉の最後の砦にお世話にならなければ、仕事はおろか、買い物も家事もままなりません。

それでもまぁ、ずっとそんな世の中でしたから私たちは比較的こういう扱いには慣れています。
多分皆さんよりもこの不自由な生活を大して不自由とも思わずに平常心で暮らしているかも。

家族力でなんとかしようと頑張っています。

ですが、保険みたいに、我々が倒れたときの安心感だけは欲しいのです。

このままじゃ階段も踏み外せないので体力作りに励み、よく食べよく寝て、よく笑って免疫力を上げて、でもとても慎重に生活しています。

✳︎この際私がコロナになり重症化すると言う仮定だけはしないでおきます。

だって、
・私が隔離されるでしょ?
・娘は濃厚接触者でしょ?
・息子も濃厚接触者かつ有料老人ホームの介護支援者でしょ?
・夫は役所の職員だから有事こそ居ないでしょ?(ま、この時には彼らも濃厚接触者だから在宅なのか💦)

なっち、どうなる?
呼吸器ついている私の横に置いとく?

ね?
想像するだけでややこしいので。

その時は何も考えずに大人しく隔離されるので誰か頑張って考えて😅

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閉めれば安全。
そりゃそうです。
施設長としては、安全策を取りたい。
その気持ちは痛いほどわかります。

ですが、じゃあ、【社会福祉法人】って何?
社会福祉法人は、利用者への影響が大きいため経営安定を通じた利用者の保護の必要性が高い事業所です。
法律にかなり守られている法人格です。

このマスク不足、消毒液不足の状況でも、病院と同じ時期にいの一番に配布されたはずです。

守られているということは、義務や責任があるのではないでしょうか。

病院も高齢者福祉も今が正念場と頑張ってくださっています。
我々当事者もできることはします。
車内は密になるからと、今日からは生活介護も家族送迎です。
それくらい喜んで頑張ります!

障害福祉に携わる社会福祉法人さんたちの意識を変えることは本当にできないのでしょうか。

なんか、ゆるっと甘いんだよね。
プロじゃないんだよね。
日本の伝統的な障害福祉。

(まさに、渦中でプロフェッショナルな皆さん!自分らはちゃうわ!!って思ってくださいね!そういう方々が力一杯支えてくださっている事は百も承知で大変感謝しています。だからこそ、だからこそ、そういう皆様の職能がこのままでは報われなさすぎるから言いたかったんです。ご理解ください🙇‍♀️)