えりちゃんの建築放浪記
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渋谷駅~副都心線~

2008年に開通した副都心線地下鉄DASH!

その渋谷駅を安藤忠雄が設計しました音符

できたばかりなのですんごく綺麗キラキラ
でも…特別凄いっていう印象は受けなかったかなぁ!?

安藤忠雄らしくないっていうかね~安藤忠雄がやる必要があったのかなって思いました長音記号2
…って、カナリ偉そうですがドンッ


デモおもしろい所はいっぱいあったょグッド!キティちゃん


まずは、テレビや雑誌にもいっぱい取り上げられているコチラの吹き抜け上げ上げ



コノRがかったガラス、高いんだろうなぁ叫び

3層分見下ろせるんだよミニーミッキー




次はコチラ目


改札が地下2階で、ホームなんか地下4階なわけで、カナリ地下なんです(←意味わかんないし(笑))

まぁ渋谷って坂になっているから、地上の基準がよくわかんないけどねダウンダウン

普通、地下って暗くて圧迫感があって…みたいなんで嫌いな人多いじゃない!?
私は大嫌いなんだけど…

でも、吹き抜けになっていて、地下なのに地下じゃないみたいなの萌

そういうところを計算しているところ、素直に凄いと思いますアップ







コレ、なんだと思う!?
なんか、幼虫みたいだょねガーンあせる

正解は…
改札からホームへと降りるエスカレーター





よくわからないょね…

普通なら他の所みたいに、ガラスかなんかで囲うだけであろうに…

なんでこんなふうにしたんだろう!?

実際にエスカレーター降りてみると、宇宙にでも行くかと思った(笑)


んで、調べてみると・・・


「地中の宇宙船=地宙船」をイメージして安藤サンがつくったんだってクラッカー


スゴッショック!溜め息まんまやん恥




駅長室なんかはコンクリ打ちっぱなし風で、まぁ安藤サンって感じが若干するかな!?







ぅーん。でもなぁ~っていうのが感想ですシラー汗



デモこの副都心線ができたお陰で、枝里的にはかなりラッキードキドキ
バイト先のビルに直結しているから、雨の日でも濡れずに行けるんですDASH!DASH!

副都心線に乗ることは、この先もほとんどないだろうけど、安藤サンがつくったこの駅はしばらく使わせて貰うことになりそうですパー

一人旅 ~表参道編~

8月20日・・・暑いなか、一人でいっぱい歩いてきましたガーンダウン


疲れたぁ・・・


急に建築の勉強したくなったの。

思い立ったのが19日笑

お友達を誘ったケド・・・はぃ。前日なんて無理に決まってるよねぇ汗

でも諦められなくて、一人で行くことにあんぱんまん



表参道の建築をちゃんと見直しておきたかったし、国立新美術館も見たいし・・・



ってことで、プラプラ原宿から六本木まで歩くことにあし



デワデワ、表参道編いってみよう上げ上げ上げ上げ


原宿駅



まずは原宿駅サクランボ

東京都に現存する木造の駅舎の中で一番古いんだってさぁ~


和っていうよりも洋だよねひらめき電球




代々木国立室内総合競技場

設計:丹下健三

竣工:1964年9月

東京オリンピックにあわせてつくられた競技場ダッシュ


おおちゃくして原宿駅前の歩道橋から見ただけだから、今度はちゃんと近くでみたいなヾ(@^(∞)^@)ノ

反対側は、遠心力を感じさせる形をしている・・・らしい。



コープオリンピア

設計:清水設計

竣工:1965年

東京オリンピックの選手村として建てられたんだってガチャピン


全室の窓が全て同じ方向を向いているようでオモローアップアップ

左のほうが下がっているように見えるけど、実は表参道自体が下がっているから、屋上は垂直なんだってぇヽ(*'0'*)ツ



表参道のイロイロ

なかにはスポーツジムとかが入った、複合商業施設('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)

丸みを帯びたファサードが素敵111111111111




表参道の交差点のとこ( ̄∇ ̄+)

GAPとかアディダスとかいろんなお店がニコニコ



montoak

設計:形見一郎、橋本健

竣工:2002年12月

お洒落なカフェケーキ01

ブラウンガラスが使われていて、中がみえにくくなっていて、人通りの多い表参道にいながらもゆったりとした時間が流れているんだってさ(●´ω`●)ゞ



GYRO

設計:MVRDV(オランダ)


ブルガリやシャネルをはじめ、超高級店の入った商業施設ミッキー・ミニー

ブルガリカフェでは一粒1500円のチョコがあるんだってょえ

「チョットお茶しようか」って言って、こんなところに連れてきてくれる人いないかなぁ!?笑


正に、箱が無造作に積み重なれたような建物(///∇//)





真ん中が吹き抜けになっていて、天井部分がガラス張りになっているから、光はたくさん注がれている晴れ

イメージは巻貝らしくって、エスカレーターに乗っていると、正に巻貝目



Dior表参道

設計:妹島和世+西沢立衛/SANAA

竣工:2003年12月



てっぺんにある星のオブジェが可愛いドキドキ


前面ガラス張りで、内側にはドレープ状のアクリルスクリーンがあって、ウエディングドレスみたいo(^▽^)o

階ごとに透明度が違い、夜になると更にセクシーキスマークらしい(笑)

昼間に行ったから、残念ながら見てないんだよねY(>_<、)Y

なんで、写真をチョッコラ拝借カメラ


何階建てかわかるはてなマーク


・・・


正解は4階合格



日本看護協会ビル

設計:黒川記章

竣工:2004年3月

1・2階が商業施設になっていて、手前の円錐は看護協会へのエントランスになっている口紅



神宮前太田ビル

設計:竹内武弘

竣工:1981年3月

1階部分の石垣が特徴的な意外と古いビル。゚(T^T)゚。



ルイ・ヴィトン表参道ビル

設計:青木淳

竣工:2003年12月



鞄(トランク)を積み重ねたイメージの建物だってカバン

入り口部分は窪んでいて、鏡張りになっているから、不思議な空間が生まれている目

このときはたくさんの蝶の飾りがぶら下がっていて、鏡によって蝶がいっぱい、い~っぱいいるように見えたけど・・・季節によって違う装飾になるのかな!?


同潤会アパート


アルマーニ



SISLEY


KAWAI



まるで黒鍵と白鍵のようなデザインで、建物そのものがピアノみたい音譜



TOD'S 表参道ビル

設計:伊東豊雄

竣工:2004年11月



表参道のシンボルのケヤキを表現した建物ミッキー

かわった建物が多い表参道でも、特に目立つのがコレ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

上に行けば行くほど、ガラス部分が小さくなっていて、本当に木みたいビックリマーク



ハナ・エモリビル

設計:丹下健三

竣工:1977年12月



まるで、中央に吸い込まれてしまいそうな、ド迫力の建物あんぱんまん溜め息

前面ガラス?張りで、テッカテカひらめき電球



ONE表参道

設計:隈研吾

竣工:2003年9月





フェンディとかのブランド4店舗が入った、ファッションビルラブラブ


カラマツの伐材で前面が覆われ、異様な感じヽ(*'0'*)ツ

きっとドンドン色あせていってしまうんだろうなぁガーン汗


ってか建物、薄っドンッ



都市研合宿


都市研合宿に行ってきたぁキラきゅんっ


行き先は群馬です叫びあせる



8月10日~一日目~


鬼石多目的ホール


設計者:妹島和世建築設計事務所

竣工:2005年3月









広場がおまけにならないように、外と内の境界を曖昧にしたという、ガラス張りでクネクネした感じが印象的な建物でしたキティちゃん


曲線ヤバイょね!?

あんなに大きなガラスなのに・・・高そう(笑)



最高傑作でしょLOVE

セルフタイマーで撮ったのさチョキ



体育館的なはてなマーク

ココにあるピアノをテツロウさんが弾いてくれました音符

めちゃくちゃ上手かったデスハート



8月11日~2日目~


ハラミュージアム



設計者:磯崎新

竣工:1988年3月








現代美術に専心している原美術館の分館。


三角屋根が特徴的でしたミニー


展示品は、ホント現代アートといった感じで、正直私の好きな感じではありませんでしたが、かぼちゃばっかりの部屋だったり、生活品を飾った、まさにうちらのやったインスタレーションのようなものもあったのさえ






中庭はカラフルなデザインかと思いきや、反対側はシンプルな感じで・・・




このハラミュージアムは伊香保グリーン牧場にあるので、勿論お馬さんもいましたぁあんぱんまん


カワユスドキドキ


ソフトクリーム、まぢ旨かったぁケーキ01上げ上げ



富弘美術館


設計者:aat+ヨコミゾマコト

竣工:2005年3月


爆弾メラメラドンッ


って感じのデザインでした。

模型を見たときはホント吃驚目


写真は・・・後日UPします(笑)



8月12日~3日目~


ぐんま昆虫の森


設計者:安藤忠雄

竣工:2005年8月






建物自体が昆虫っぽかった溜め息


入り口(駐車場)から建物までにいっぱい緑のなかを歩くんだけど、そこに、自然と触れ合うのは勿論、建物をちゃんと見て欲しかったんだなぁと感じましたにひひ

安藤さん、違いますかはてなマーク


中は、虫虫虫で・・・地獄でしたガクリ


虫をたべている先輩方もいました・・・


群馬音楽センター

設計者:アントニン・レーモンド

竣工:1961年





高崎市にある音楽ホール。

市民の献金によって建てられたから、無駄なく、長寿命であることが条件だったらしいチューリップ


正直、古い!!手抜きスギガーンっていうのが感想。


トイレとかボロボロだしね、ロービーから見えちゃうしねダウン




中はこんな感じ~




当初の予定ではこんな感じだったみたいキラきゅんっ

まるでサーカスだねっ笑




数々の試行錯誤の結果、つくられたのはコレクラッカー




音楽センターなだけあって、チェロの形をした電話ボックスがにこ音符

中にどなたかいらっしゃいますが・・・笑



高崎哲学堂


設計者:アントニン・レーモンド

竣工:1953年




時間がなくって、あんまし見れなかったんだけど・・・






窓が飛び出ているのが、レーモンドの特徴なんだってぇジジ






不思議なオブジェもありましたシラー




こんな感じで、楽しく都市研合宿は終わりましたとさおしまい