竿燈まつり
秋田の夏祭り。
毎年8月3日~6日の4日間開催されます。
【竿燈】は【かんとう】と読みます。
今年も4日間無事に終わりました。
地味に見えるかもしれないけど、数百本の竿が上がる景色は壮観です。
【大若】と呼ばれ、大人があげる一番大きな竿は50~60㎏あり、掌や肩、腰、額に乗せて上げるのです。
稲穂の形だそうです。
周りにいる人たちは
『ドッコイショー、ドッコイショ!』
という掛け声で盛り上げます。
客席に倒れてきたり、提灯が燃えたり、中々スリリングな祭り。竹を使っていて、祭りが盛り上がってくると竹を継ぎ足していくのですが、その竹が折れてしまうことも。
竿の所々、白っぽくなっている部分が繋ぎ目。
上手な人だと、高下駄を履いて、両手に扇と傘を持ってあげたりします。
元は男性のみの祭りだそうで、女性が竿を跨いだり触ったりすることは神様が嫌うからダメなんだとか。
今はお囃子に女性がたくさん参加していますが、その歴史はまだまだ浅いそうです
提灯に灯された蝋燭の火が幻想的。

毎年8月3日~6日の4日間開催されます。
【竿燈】は【かんとう】と読みます。
今年も4日間無事に終わりました。
地味に見えるかもしれないけど、数百本の竿が上がる景色は壮観です。
【大若】と呼ばれ、大人があげる一番大きな竿は50~60㎏あり、掌や肩、腰、額に乗せて上げるのです。
稲穂の形だそうです。
周りにいる人たちは
『ドッコイショー、ドッコイショ!』
という掛け声で盛り上げます。
客席に倒れてきたり、提灯が燃えたり、中々スリリングな祭り。竹を使っていて、祭りが盛り上がってくると竹を継ぎ足していくのですが、その竹が折れてしまうことも。

竿の所々、白っぽくなっている部分が繋ぎ目。
上手な人だと、高下駄を履いて、両手に扇と傘を持ってあげたりします。
元は男性のみの祭りだそうで、女性が竿を跨いだり触ったりすることは神様が嫌うからダメなんだとか。
今はお囃子に女性がたくさん参加していますが、その歴史はまだまだ浅いそうです
提灯に灯された蝋燭の火が幻想的。


