プー様 | プーの徒然ブログ

プー様

あたしの名前『プー様』は、愛してやまない実家のネコ様の名前でございますm(__)m

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今やこんな風格ですが、来た時はまだ小さかったんです。

1997年1月

雪雪雪雪雪雪の降る、寒い夜でした。

外でニャーニャー鳴く猫が(´Д`)ドンッ

まだ小さいし(生後半年くらい?)
やたら人懐っこいニコニコドキドキ

親は
『首輪もしてるし、自分で家に帰るだろうから、餌なんかあげちゃダメだよ』
と言うけど、なかなかうちの周りから離れる様子がなく汗汗汗

私がこっそりあげちゃったんだな(´Д`)汗アチャー

カステラを少し汗汗汗


えぇ、一晩中鳴き続けました。ウチの周りで。。。


翌日、
家に入れる!!!
と心に決めて学校から戻った私は捜しました。


Σ( ̄ロ ̄lll)弱った声が聞こえるけど姿が見えない…


このままじゃ死ぬ(つд;*)


必死で近所を捜し回ったけど、声が聞こえなくなってアタシ半泣き( ;∀;)


そこに、仕事から帰ってきたうちの父親(←最も説得するのが困難な人物と思われていた汗)が、猫を抱いて登場


えぇっw(゜ロ゜;)w


『そこで寒そうにいたから』


と言う訳で家に入った迷い猫。


飼い主が心配しているだろうと、ポスターを近所に貼ってみたけど現れずガーン汗

『プーちゃん』

という名前(女の子なのに)を付けられ、ウチの家族になって間もなく丸12年。
父がいる限り、ペットなんてあり得ないと思われていた我が家で、それはそれは溺愛され完全『ヌシ』化(笑)

『プー様』と呼ばれ、家族内での地位は高くwww
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両親なんて、プー様が死んだら葬式出すんじゃないかと思うほどσ(^◇^;)
(ショックの余りボケるかも汗)


一番変わったのは父でしょうな。
あんなに骨抜きになるなんて(笑)
恐るべし!プー様効果!!

そしてプー様、ばーちゃんになって衰えてきたけど未だ現役ハンター(^_^;)
ネズミ、すずめ、虫…ガーン

捕るのはいいけど見せに来なくていい~ショック!あせる


そんな彼女、うちの娘たちの過剰な愛情表現(汗)に時々『カプッむかっ』とやるけど、決してケガはさせない(`∀´)キラキラ


子供が遊んでいる時、寝る時、気付けば傍にいて見守ってくれているみたいだしニコニコ
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色んな事があっても、家族が仲良くいられるのはある意味プー様のおかげニコニコ


近年めっきり弱くなってきたのが心配( ´・ω・)なんだけど。。。
一日でもいいから長生きしてほしいものです。