出産後、ママとなあちゃんは4日間ぐらい産院に入院していました。

 

入院中は、毎日面会に行き、洗濯物を受け取り、洗濯してきた服を渡していました。

 

ママが助産師さんから教わったお世話の仕方、オムツの替え方やミルクのあげ方を教わりました。

 

  ある日、顔に大きな引っかき傷が!

そんな入院中に、面会に行くと顔に大きな引っかき傷ができていました。

顔に引っかき傷

痛々しくてかわいそう、、

すぐに爪を切ってあげられなくてごめんね。

 

産まれてすぐでも、手も爪もしっかりとしていて、爪もすぐに伸びるようです。

 

可愛い顔に傷が残ってしまったら大変!

 

ということで、パパ育休の最初の重大ミッションは爪切りになりました。

 

  最初の爪切りは電動つめやすり

爪切りはすぐに必要になるだろうと予想して、電動の爪やすりを準備していました。

 

赤ちゃんの手はよく動くし、小さい指の爪切りをハサミでやる自信がなく、電動つめやすりを選びました。

 

新生児から長い間使えそうだったので、ベビースマイルの電動つめやすりにしました。

 
 

 

最初に爪をやするときは、指を傷つけないようにとか、深爪しないようにと恐る恐る爪やすりを使いました。

 

とても慎重に、まるで自分がネイリストになったかのように、繊細なタッチで爪を削っていきました。

 

なかなかテクニックが必要だな、、

 

なんて勝手に勘違いをしていましたが、実際にはとても安全な電動つめやすりだったので、そんなに慎重にならずとも安全に爪を短くすることができました。

 

  爪やすりはパパの仕事

最初からずっと爪やすりはパパがやっています。

 

赤ちゃんの爪は本当にすぐ伸びるので、頻繁に爪をチェックして電動つめやすりで削っています。

 

ぐっすり眠っている時だと、ゆっくり爪を削れるので、眠っている時がおすすめです。

 

電動つめやすりの難点として、削った爪の粉が少し落ちることです。

 

電動が苦手だったり、爪の粉が落ちたりすることを気にする方は、魔法のつめけずりがおすすめです。

 

自分の爪は、この魔法の爪けずりで削っていますが、爪の粉が飛ばないことが衛生的で気に入っています。