名前は、なあちゃんにっこりのパパで、なあパパです。

 

30代で2024年の10月に第一子の女の子ハイハイが産まれました。

 

  出産予定日から男性育休の開始!

当初から男性育休を取得する気満々で、出産予定日から4か月ほどの育休取得を希望していました。

 

幸いにも、環境に恵まれている職場で、妻の妊娠の報告をした際に、上司は、

 

「1年ぐらい育休とってもいいよ!」

 

と男性育休を後押しする言葉もかけてくれました。

 

 

  収入の減少がネックで育休期間を4か月に決定

育休期間中は、手当金が67%支給されて、社会保険料などが免除されるから実質賃金は変わらないとは聞くものの、実際に育休を取得してみないと収入の減少が想像できません。

 

少なくとも育休を取得した分のボーナスは減額されるだろうし、ボーナスで生活している部分が大きいので、育休期間が長くなるとボーナスが減って生活が苦しくなることが考えられました。

 

とりあえず、生活が苦しくならないぎりぎりの範囲の4か月を育休期間として設定しました。

 

 

  職場内の男性育休は1か月の人がほとんど

同じ職場内で、男性育休を取得した先人たちに話を聞くと、産後パパ育休の4週間だけを取得した人がほとんどでした。

 

もはや、男性育休を取得している人はおらず、制度としてまだあんまり社会に浸透していないのだなと感じました。

 

ただ、男性の育休期間が1か月では絶対に足りないと思ったので、長く取得することを申請しました。

 

今、実際に育休開始から1か月が経過し、やっぱり産後パパ育休の1か月では全然足りなかったなと実感しています。

 

 

  男性育休期間中にあった色んなことを紹介したい

職場内でも、社会的にもまだ多いとは言えない男性の育休を取得しているので、男性育休の取得を考えている人の参考に少しでもなれればと思って、いろいろと紹介していきたいと思います。

 

男性目線の育児ブログもたまにあると面白いかもぐらいな軽い気持ちでお付き合いください。