30年勤めた本宅での仕事を辞めて
夫の住む別宅に移り住んで1年...
ありがたい事に
勝手知ったる別宅営業所で
仕事しないか?って
声を掛けて貰って
悩んだ末
週に2日程度ならばとOKして
仕事を始めてからも既に1年が過ぎた...
実質 週休五日制...
別宅に知人がほぼ居ない私にとって
労働する この二日間は
ちょっと気が重くも有り
世の中と繋がれる
ありがたい場でもある
出勤日が来るたび
今だにそんな二つの感情が交差してる...
けれど
週にたった二日だけの仕事など
会社にとってなんの役に立つだろ?
〆切業務以外に私の出来る事など
高々知れてます
ほぼ 雑用...
例えば
ファイリングとか
資料の添削とか
指示通りの文章を作るとか
昨日など あんまりする事が無くて
積み上げてた書類ケースをゴシゴシと
洗ったりして1日を過ごした
誰も文句など言わないし
何なら 日焼けするからって
テントまで張ってくれた...
こんなんでええのか?と思う私と
こんなんでもお小遣いが得られてるって
思う私...
ココでも二つの思いが交差する...
自分の仕事に責任を持って
奮闘してる仲間が眩しくて
ああ〜ええなぁって思う私と
ミスしてあたふた走り回り
凹んでる様子の仲間を
他人事だと思うしか無い私
63歳...
まだまだ現役でバリバリ働いてる人を
羨ましいと思う私もホント
毎日が日曜日の暮らしを今更辞められない
そう 思う私もホント
二人の私...
このままでええのかなぁ?
このままがええんちゃう!
どっちやねん![]()
