およそ、138年前のユリス・ナルダンの懐中時計手巻きが手元にある。比較的綺麗な状態で未だに稼働する。1900年代にシルバー製造が、1910年代にプラチナ製が出始めた。手元にあるのは、1880年~1890年の僅か2年間に作られたもの。製造番号…94477で分かる。素材の価値を求めるなら、貴金属としての価値観でしかないと思う。僅か2年間で作ったものは、○○jewelとか材質が○○とかは関係なく、刻印の必要もない製造期でマニアなら歴史的価値観の方を選択するだろう…で、ヤフオクに出品してみた。